# 国内木材の供給不足・価格高騰｜北恵（9872）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「一方で、欧米や中国での木材需要の高まり等により国内での木材の供給不足や価格高騰の影響が春先から顕在化しはじめており、先行きに懸念が広がる状況で推移いたしました。」 — 欧米や中国での木材需要の高まり等を背景に、国内木材の供給不足と価格高騰の影響が春先から顕在化しはじめたことを、新たな事業環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「ウッドショックと称される海外での木材需要の高まりに端を発しての国内での木材の供給不足や価格高騰に続き」 — 海外の木材需要の高まりを起点とする国内木材の供給不足・価格高騰が継続していると記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「ウッドショックと称される海外での木材需要の高まりに端を発しての国内での木材の供給不足や価格高騰に加え」 — 海外需要の高まりを起点とする国内木材の供給不足・価格高騰が継続している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国内木材の供給不足・価格高騰を含む既存リスクについて、重要な変更はないとの扱いを継続している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「いわゆるウッドショックにより、木材の供給不足や価格高騰が生じた結果」 — 海外需要の高まりを起点とする木材の供給不足・価格高騰が継続し、木材製品の単価上昇と売上構成比増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「ウッドショック等により供給不足や価格高騰が生じていた木材製品や相場商品である合板は供給量の安定に伴う値下げなどもあり、それぞれ、前期比18.5％減・18.6％減となりました。」 — 木材製品・合板について、供給量の安定と値下げにより、前期までの供給不足・価格高騰の状況から販売高が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「ウッドショック等により供給不足や価格高騰が生じていた木材製品や相場商品である合板は供給量の安定に伴う値下げなどもあり、それぞれ、前期比15.1％減・8.7％減となりました。」 — 木材製品・合板について供給量の安定と値下げが進み、前期の供給不足・価格高騰から販売高が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「なお、ウッドショック等により供給不足や価格高騰が生じていた木材製品や相場商品である合板は供給量の安定などに伴い、それぞれ、前期比9.8％減・14.7％減となりました。」 — 木材製品・合板では供給量の安定に伴う販売高の減少を記載し、従来の供給不足・価格高騰から状況が緩和したことを示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2024-fy)
