# 売上高総利益率・営業利益率・付加価値商品の売上構成比率を重視する経営指標｜北恵（9872）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9872/threads/4afe66647105
企業ページ: https://komori.app/company/9872

## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、収益性を重視するために「売上高総利益率」及び「売上高営業利益率」を、また、企業価値を高めるためにオリジナル商品・施工付販売等の「売上高構成比率」を主な目標数値として企業経営を実施しております。」 — 収益性と企業価値を測る主な目標数値として、売上高総利益率、売上高営業利益率、オリジナル商品・施工付販売等の売上高構成比率を明示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「その結果、当連結会計年度の売上高は570億３百万円（前年同期は557億４百万円、同2.3％増）、売上高総利益率は9.6％（前年同期は9.5％、同0.1％増）、売上高営業利益率は1.3％（前年同期は1.4％、同0.1％減）となりました。」 — 主要な経営指標について、当連結会計年度の売上高総利益率9.6％、営業利益率1.3％を具体的に報告している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「売上高総利益率は9.9％（前年同期は9.6％）、売上高営業利益率は1.4％（前年同期は1.3％）となりました。オリジナル商品及び施工付販売の売上高構成比につきましては、オリジナル商品は「シタジレス・ノキハフダーZ」の増加により3.8％（前年同期は3.5％）と微増しましたが、施工付販売は40.2％（前年同期は41.1％）と減少いたしました。」 — 主要経営指標のうち売上高総利益率、売上高営業利益率、オリジナル商品の構成比が上昇した一方、施工付販売の構成比は低下した。 (https://komori.app/company/9872/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「売上高総利益率は10.1％（前年同期は9.9％）となりました。オリジナル商品は3.8％（前年同期は3.8％）と横ばいでしたが、施工付販売は37.7％（前年同期は40.2％）と減少いたしました。なお、主な目標数値としております売上高営業利益率は、上記要因により1.0％（前年同期は1.4％）と減少となりました。」 — 売上高総利益率は9.9％から10.1％へ改善した一方、売上高営業利益率は1.4％から1.0％、施工付販売構成比は40.2％から37.7％へ低下し、オリジナル商品構成比は3.8％で横ばいとなった。 (https://komori.app/company/9872/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「売上高総利益率は10.0％（前年同期は9.9％）となりました。オリジナル商品及び施工付販売の売上高構成比率につきましては、オリジナル商品は3.6％（前年同期は3.9％）、施工付販売は37.7％（前年同期は38.2％）とそれぞれ減少いたしました。なお、主な目標数値としております売上高営業利益率は、上記要因により1.4％（前年同期は1.1％）と増加いたしました。」 — 売上高総利益率と営業利益率は改善した一方、オリジナル商品・施工付販売の構成比率は低下した。 (https://komori.app/company/9872/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「特に重点商品として販売強化しております施工付販売（完成工事高）が堅調に推移し、売上高構成比は39.7％となり、オリジナル商品の取扱金額は31億24百万円（売上高に占める割合は5.1％）となりました。」 — 目標指標に関して、施工付販売の売上高構成比39.7％、オリジナル商品の売上高構成比5.1％を実績として記載している。売上高営業利益率は1.4％、売上高総利益率は9.7％となった。 (https://komori.app/company/9872/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その結果、当第１四半期累計期間の売上高につきましては、154億18百万円（前年同四半期は145億64百万円）となり、営業利益につきましては、２億15百万円（前年同四半期は１億77百万円）、経常利益につきましては、２億62百万円（前年同四半期は２億26百万円）、四半期純利益につきましては、１億64百万円（前年同四半期は１億44百万円）となりました。」 — 主要な収益性指標に関連する売上高・営業利益等が前年同四半期を上回った。売上総利益も前年同期の1,400,694千円から1,526,945千円へ増加している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「売上高
29,928,474
30,890,000

営業利益
414,727
473,550

売上総利益
2,885,957
3,116,147」 — 第2四半期累計期間の売上高、営業利益、売上総利益が前年同期を上回り、開示値から算出される売上高総利益率も約9.6％から約10.1％へ上昇している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「売上高45,967,069千円、売上総利益4,709,952千円、営業利益692,746千円となりました。」 — 第3四半期累計期間の売上高、売上総利益、営業利益を開示し、売上高総利益率は約10.25％、売上高営業利益率は約1.51％となった。 (https://komori.app/company/9872/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「売上高総利益率につきましては、売上高の増加に加え、価格転嫁や仕入価格の交渉などを行った結果、前期に比べ0.6％改善し10.3％となりました。」 — 主要指標について、売上高総利益率が10.3％、売上高営業利益率が1.6％となり、売上高は過去最高の623億68百万円となった。オリジナル商品の取扱金額は32億94百万円、施工付販売は売上構成比41.0％である。 (https://komori.app/company/9872/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上高
15,418,093
15,131,598

売上総利益
1,526,945
1,627,619

営業利益
215,502
267,133」 — 第1四半期累計期間の売上総利益と営業利益が前年同期を上回り、開示値から算出される売上高総利益率は約10.8％、売上高営業利益率は約1.8％となった。 (https://komori.app/company/9872/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「売上高
30,890,000
30,041,425

売上総利益
3,116,147
3,274,639

営業利益
473,550
502,832」 — 前年同期比で売上総利益と営業利益が増加し、開示値から算出される売上高総利益率は約10.1％から約10.9％、売上高営業利益率は約1.5％から約1.7％へ改善した。 (https://komori.app/company/9872/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「売上高総利益率につきましては、…前期に比べ0.5ポイント改善し10.8％となりました。…売上高営業利益率は1.5％となりました。」 — 売上高総利益率は10.3％から10.8％へ改善した一方、売上高営業利益率は前期の1.6％から1.5％へ低下した。価格転嫁・仕入価格交渉の継続も併記している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「売上高
30,041,425
30,416,754

売上総利益
3,274,639
3,333,052

営業利益
502,832
433,498」 — 前年中間期比で売上高総利益率は約10.9％から約11.0％へ改善した一方、売上高営業利益率は約1.7％から約1.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/9872/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「また、主な目標数値としております売上高総利益率につきましては、価格転嫁や仕入価格の交渉などを継続して行った結果、11.0％となり前期に比べ0.2ポイントの改善となりました。…売上高営業利益率は1.2％となりました。…オリジナル商品…取扱金額は前期比27.8％減の22億59百万円となりました。」 — 売上高総利益率は11.0％へ改善した一方、売上高営業利益率は1.2％となり、オリジナル商品の取扱金額は前期比27.8％減となった。主要指標の動きが分かれている。 (https://komori.app/company/9872/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「売上高
29,741

売上総利益
3,243

営業利益
390」 — 当中間期の売上高総利益率は開示値から約10.9％、売上高営業利益率は約1.3％となった。前年中間期の約11.0％、約1.4％から、両指標とも低下している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2025-h1)
- 2026-10-02 再定義 「売上高につきましては、443億11百万円（前年同四半期は441億32百万円）となり、営業利益につきましては、５億44百万円（前年同四半期は５億円）」 — 売上高営業利益率は前年同四半期の約1.1％から約1.2％へ上昇している一方、売上高総利益率は約10.9％で前年同四半期の約10.9％とおおむね同水準となっている。 (https://komori.app/company/9872/disclosure/20261002545339)
