# 北恵（9872） 2026年11月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9872/disclosure/20261002545339
種別: 決算
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9872

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.4％増、営業利益は同8.9％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

住宅着工戸数が前年同期を上回ったことに加え、既存得意先との関係強化、リフォーム・リノベーション市場や非住宅市場での販路拡大、環境配慮型商品の拡販、工事売上・工事領域の拡大に取り組んだ。建築資材の供給不安による影響は、資材確保に努めたことで最低限にとどめた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年11月21日〜2026年８月20日
- 売上高: {"value":44311,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 経常利益: {"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- １株当たり当期純利益: 44.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.9,"前期末":50.5}
- 総資産: {"value":26397,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14237,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"純利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":74,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,011,841株
- 期末自己株式数: 726,923株
- 業績の増減要因: 住宅着工戸数の回復、既存得意先との関係強化、リフォーム・リノベーション市場や非住宅市場での販路拡大、環境配慮型商品の拡販、工事売上・工事領域の拡大。資材供給不安の影響は資材確保により最低限に抑制。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高443億11百万円、通期予想593億円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業利益5億44百万円、通期予想7億20百万円。売上高は443億11百万円、通期予想593億円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高0.4％増、営業利益8.9％増、経常利益3.1％増、四半期純利益4.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高443億11百万円（前年同期比0.4％増）、営業利益5億44百万円（同8.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5億44百万円、経常利益6億70百万円、四半期純利益4億12百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は720百万円、対前期増減率は0.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当28.00円、2026年11月期予想28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金、四半期純利益を記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は…単一事業であり、開示対象となるセグメントはありませんので、セグメント情報の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高44,311百万円、営業利益544百万円。前年同期は売上高44,132百万円、営業利益500百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末53.9％、前期末50.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「リフォーム・リノベーション市場や非住宅市場においても販路の拡大と新たな取引先の開拓」「環境配慮型商品の拡販」「工事売上・工事領域の拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場開拓、商品の拡販、工事領域の拡大などの施策は記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの長期化や為替変動に伴う輸入資材価格の上昇」および「販路の拡大」「環境配慮型商品の拡販」「資材確保に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第３四半期累計期間の売上高につきましては…」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年11月21日〜2026年8月20日、売上高443億11百万円、営業利益5億44百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東をはじめとする地政学リスクの長期化」「為替変動に伴う輸入資材価格の上昇」「住宅ローン金利」「自然災害の頻発」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年11月期第3四半期と2025年11月期第3四半期の売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
