# 加藤産業（9869） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9869/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9869
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NF3A.pdf

## 事業

加藤産業は食品卸売業を中核とする事業ポートフォリオを有し、国内の常温・低温・酒類流通事業と海外市場を含む食品流通事業を展開しています。海外事業としてはマレーシア・ベトナム・シンガポール・中国国内での展開を進め、日本を含めたアジア地域における食品流通事業の強化を図っています。デジタル技術の活用を通じた取引先との取組み強化、社員の学習・教育による生産性向上、物流・供給体制を通じた食品の安定供給を社会的ミッションとして掲げています。海外事業は既存の海外卸売基盤をベースに、営業力の浸透と経営管理の定着を図っています。主要な事業セグメントとして常温流通事業・低温流通事業・酒類流通事業・海外事業・その他を掲げ、セグメント間の内部取引高を含めた情報を開示しています。なお、四半期の収益認識基準の適用により、当第１四半期連結累計期間の営業収益は前期比で減少しましたが、既存得意先の取引は増大しました。今後はアジア地域を中心とした海外展開を成長戦略の一つとして位置付け、グループのミッションである「豊かな食生活を提供して人々の幸せを実現すること」を達成するため、デジタル化を含む業務改革と生産性向上に取り組んでいます。

## 数字

- 設備投資: 7億円

## セグメント

- 常温流通事業 / 売上高 1,712億円 / 営業利益 32億円
- 低温流通事業 / 売上高 288億円 / 営業利益 2億円
- 酒類流通事業 / 売上高 494億円 / 営業利益 -56百万円
- 海外事業 / 売上高 133億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 43百万円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
