# 加藤産業（9869） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9869/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9869
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IJX3.pdf

## 事業

加藤産業は、食品卸売事業を核とする企業グループとして、国内外を通じた食品流通を展開しています。グループは「常温流通事業」「低温流通事業」「酒類流通事業」「海外事業」「その他（物流関連事業等）」のセグメントで構成され、2020年3月末時点の連結財務情報においては、2020年2月期第2四半期連結累計期間の売上高は548,324百万円、営業利益は6,301百万円、経常利益は7,163百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,643百万円、四半期包括利益は4,996百万円、総資産は361,064百万円、自己資本比率は33.0％となっています。上期の売上高は前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・純利益も増加しています。セグメント別では、常温流通事業が主力で、低温流通事業・酒類流通事業・海外事業・その他の各セグメントがそれぞれ売上高・利益に寄与しています。海外事業としては、マレーシア・シンガポール・ベトナム・中国での展開を進めており、アジア地域全体での食品流通事業の強化を図っています。2019年12月にはマレーシア半島部中南部を営業地域とするMerison(M) Sdn.Bhd.の株式を取得することについて株式譲渡契約を締結していますが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により取得時期が遅れる可能性があるとしています。なお、当第2四半期連結累計期間において新たな事業リスクは発生しておらず、既存の事業リスクについても重要な変更はありません。

## 数字

- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: -20億円

## セグメント

- 常温流通事業 / 売上高 3,766億円 / 営業利益 51億円
- 低温流通事業 / 売上高 520億円 / 営業利益 -17百万円
- 酒類流通事業 / 売上高 965億円 / 営業利益 4億円
- 海外事業 / 売上高 195億円 / 営業利益 87百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
