# 加藤産業（9869） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9869/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9869
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GN99.pdf

## 事業

加藤産業は食品卸売を主軸とする事業を営み、国内外の食品流通を通じて「豊かな食生活を提供して人々の幸せを実現すること」を経営ミッションとしています。第72期第3四半期連結累計期間および第73期第3四半期連結累計期間において、事業構成は主に常温流通・低温流通・酒類流通・海外事業・その他（物流関連等）で構成され、報告セグメントの区分を平成31年4月1日付で「海外事業」を新設した4区分としています。海外展開を成長戦略の一つとして位置づけ、マレーシア・シンガポール・ベトナム・中国を含むアジア地域で食品卸売事業の展開を推進しています。第3四半期累計期間の総括として、日本国内の卸売機能強化（提案型営業の質の向上、取引先との関係強化、自社ブランド商品の開発・拡売、物流業務の効率化と業務改革）と海外事業の拡大を parallellに進める方針を掲げています。第3四半期累計期間末時点の総資産は3,643億円、自己資本比率は31.3%、売上高は約7,932億円（前年同四半期比6.5%増）、営業利益は約82億円（同7.6%増）、経常利益は約96億円（同10.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は約54億円（前年同四半期比1.8%減）となっています。

## 数字

- 設備投資: 30億円

## セグメント

- Ⅰ 前第3四半期累計期間（自平成29年10月1日 至 平成30年6月30日） / 売上高 7,408億円 / 営業利益 76億円
- Ⅱ 当第3四半期累計期間（自平成30年10月1日 至 令和元年6月30日） / 売上高 7,874億円 / 営業利益 82億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
