# 新型コロナウイルス感染症による受注・売上・開発遅延リスク｜ソレキア（9867）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、仕入先や顧客の業績が悪化し、受注や売上の延伸、システム開発作業中案件のスケジュール遅延、プロジェクト縮小の可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症について、仕入先・顧客の業績悪化、受注・売上の延伸、開発案件の遅延、プロジェクト縮小という具体的な影響可能性を独立したリスク項目として初めて記載した。年度終盤には市民生活・企業活動への影響と景気の急減速も記載されており、影響が実際に発生したとされている。 (https://komori.app/company/9867/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れに伴う事業環境の変化が当社グループの業績に影響を与える可能性があり、今後の推移状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れが事業環境と業績に影響する可能性を引き続き記載し、今後の推移を注視するとしている。 (https://komori.app/company/9867/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れに伴う事業環境の変化が当社グループの業績に影響を与える可能性があり、今後の推移状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れが事業環境や業績に影響する可能性を引き続き記載し、今後の推移を注視するとしている。 (https://komori.app/company/9867/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れに伴う事業環境の変化が当社グループの業績に影響を与える可能性があり、今後の推移状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れが事業環境と業績に影響する可能性を引き続き記載し、今後の推移を注視するとしている。 (https://komori.app/company/9867/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れに伴う事業環境の変化が当社グループの業績に影響を与える可能性があり、今後の推移状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れが事業環境や業績に影響する可能性を引き続き記載し、今後の推移を注視するとしている。 (https://komori.app/company/9867/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症による当社グループの事業及び業績への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による事業・業績への影響について、引き続き状況を注視すると記載している。 (https://komori.app/company/9867/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れに伴う事業環境の変化が当社グループの業績に影響を与える可能性があり、今後の推移状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れが事業環境と業績に影響する可能性を引き続き記載し、今後の推移を注視するとしている。 (https://komori.app/company/9867/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れに伴う事業環境の変化が当社グループの業績に影響を与える可能性があり、今後の推移状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期の遅れが事業環境や業績に影響する可能性を引き続き記載し、今後の推移を注視するとしている。 (https://komori.app/company/9867/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症による当社グループの事業及び業績への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による事業・業績への影響について、引き続き状況を注視すると記載している。 (https://komori.app/company/9867/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による当社グループの事業及び業績への影響については、引き続き今後の推移を注視してまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による事業・業績への影響について、引き続き今後の推移を注視すると記載されている。 (https://komori.app/company/9867/filing/2022-q3)
- FY2023 後退 「新型コロナウイルス感染症の影響は収束時期等を予測することは困難であるものの、現時点において当社グループの業績に重要な影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響について、現時点では業績に重要な影響はないとの判断が示された一方、翌年度への影響可能性は残している。 (https://komori.app/company/9867/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが2023年５月に５類に移行したことに伴い、経済社会活動の一層の正常化が進み」 — 新型コロナウイルス感染症に伴う活動制限の局面から、法的位置づけ変更後の経済社会活動の正常化へ進んだと記載され、感染症による事業環境リスクは低減した形で示されている。 (https://komori.app/company/9867/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 対処 「新型コロナウイルス感染症による行動制限がなくなり、経済社会活動の正常化が加速し、インバウンド需要の回復や雇用・所得環境の改善により、景気は緩やかな回復が見られました」 — 感染症による行動制限がなくなり、経済社会活動の正常化が加速したと記載され、新型コロナウイルス感染症による受注・売上・開発遅延リスクは低減した形で示された。 (https://komori.app/company/9867/filing/2023-q3)
