# ソレキア（9867） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9867
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZCAW.pdf

## 要点

当中間連結会計期間における売上・利益は、世界的なAI需要の急増による半導体・メモリ供給不足の影響で、サーバ等の情報通信機器やシステムエンジニアリングサービス、フィールドサービスが減収となったことなどにより減少しました。また、重要な後発事象として2026年10月1日付でソレキア・プラッツ株式会社を吸収合併しました。

## 事業

本中間連結会計期間を通じて、当社グループはITサービスを主軸に事業を展開しています。世界的なAI需要の急増によるハードウェア供給の遅延等の影響を受けつつ、サーバ等の情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、フィールドサービス等を提供するビジネスを展開しています。前中間連結会計期間の売上高は14,070,653千円（円換算: 14,070,653,000円）、同期間の経常利益は965,352千円（円換算: 965,352,000円）、親会社株主に帰属する中間純利益は620,327千円（円換算: 620,327,000円）でした。次の中間期間においても売上高は13,352,792千円（円換算: 13,352,792,000円）、経常利益は813,050千円（円換算: 813,050,000円）、親会社株主に帰属する中間純利益は519,246千円（円換算: 519,246,000円）となっています。通期ベースでは68期の会計期間の売上高は30,381,506千円（円換算: 30,381,506,000円）です。現金及び現金同等物の中間期末残高は12,264,283千円（円換算: 12,264,283,000円）でした。自己資本比率は57.9％、前期末は53.1％です。

## 数字

- 設備投資: 83百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 首都圏 / 売上高 69億円 / 営業利益 5億円
- 東日本 / 売上高 40億円 / 営業利益 4億円
- 西日本 / 売上高 30億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

ソレキア・プラッツ株式会社は2026年10月1日付の吸収合併（消滅）により、販売・保守拠点としての独立依存が解消されるため、既存の配荷・保守チャネルエントリをconcluded扱いに更新する。

- − Solekia Plats
- − Solekia Plats

### 外部エクスポージャー

本提出書類（2026-11-06）では、地政学リスク、原材料価格変動リスク（資源価格・物価高止まり）およびDX需要を中心とするマクロ需要環境が再言及された。加えて、生成AI需要の急増による半導体・メモリ供給不足が売上高の変動要因として具体的に示されたため、新規の外部エクスポージャー項目を追加した。

- + 半導体・メモリ供給不足

### 規制ポジショニング

本提出書類では、取締役の新任・退任に関するガバナンス更新が記載されたほか、ソレキア・プラッツの吸収合併について2026年10月1日付での実施が明示され、組織再編の進捗（完了性）が補強された。

- − ソレキア・プラッツ吸収合併

## 会社自身の言葉

### 重要な後発事象（吸収合併）

- 「重要な後発事象として、ソレキア・プラッツ株式会社を被取得企業とする吸収合併を2026年10月1日付で実施しました（吸収合併存続会社：ソレキア株式会社、消滅会社：ソレキア・プラッツ株式会社）。2026年6月18日付で成立する合併契約を締結し、同日付で契約を結んでいます。」 — ソレキア・プラッツを相手先とする吸収合併を2026年10月1日付で実施したこと、および合併契約の締結（2026年6月18日付）を記載している。
- 「重要な後発事象として、ソレキア・プラッツ株式会社を被取得企業とする吸収合併を2026年10月1日付で実施しました（吸収合併存続会社：ソレキア株式会社、消滅会社：ソレキア・プラッツ株式会社）。」 — ソレキア・プラッツを相手先とする吸収合併を2026年10月1日付で実施したことを再掲している。
- 「消滅会社：ソレキア・プラッツ株式会社」 — 吸収合併における消滅会社としてソレキア・プラッツ株式会社を示している。

### 経営・ガバナンス（役員の異動）

- 「新任取締役は大髙英夫氏（2026年6月26日就任）、腰山貴文氏（2026年6月26日就任）、退任は塚本勲氏、昆幸弘氏、三好裕之氏の3名です。異動後の男女別人数は男性15名、女性0名で女性比率は0.0％です。」 — 新任取締役・退任取締役、および異動後の男女別人数と女性比率を記載している。

### 業績・需要環境（IT投資・生成AI/DX）

- 「世界的なAI需要の急増によるハードウェア供給の遅延等の影響を受けつつ、サーバ等の情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、フィールドサービス等を提供するビジネスを展開しています。」 — AI需要急増等の影響を受けつつ、サーバ等の情報通信機器やSE/フィールドサービスを提供する事業を展開していることを述べている。
- 「ITサービス業界におけるDX需要の堅調、生成AIを含む先端技術の検証・本格導入の動きの加速、基幹系システムのモダナイゼーション・クラウド移行需要の拡大が記述されています。」 — DX需要の堅調、生成AIを含む先端技術の導入・検証の加速、基幹系モダナイゼーション等の需要拡大を記載している。
- 「一方、世界経済の不確実性やサプライチェーンの影響、AI需要の急増による半導体・メモリの供給不足等の影響が売上高の変動要因として記されています。」 — 世界経済の不確実性、サプライチェーン影響、半導体・メモリ供給不足などが売上高変動要因である旨を記載している。
- 「ITサービス業界におけるDX需要の堅調、生成AIを含む先端技術の検証・本格導入の動きの加速」 — DX需要の堅調、生成AIを含む先端技術の動きの加速を記載している。

### リスク要因（マクロ・地政学等）

- 「地政学リスクとして「長期化する地政リスクや中東情勢の動向」が挙げられています。」 — 地政学リスクとして長期化する地政リスクや中東情勢の動向を挙げている。
- 「資源価格や物価の高止まりが影響要因として挙げられています（原材料価格変動リスク）。」 — 資源価格や物価の高止まり（原材料価格変動リスク）の影響を記載している。

### キャッシュ・フロー等（投資・借入・配当）

- 「有形固定資産の取得による支出は82,794千円（円換算: 82,794,000円）となっています。」 — 有形固定資産の取得による支出額を記載している。
- 「配当金支払額は以下のとおりです。
- 2025年6月27日 定時株主総会 普通株式 配当総額56,162千円（1株当たり65円、基準日2025年3月31日、効力発生日2025年6月30日、配当の原資は利益剰余金）
- 2026年6月26日 定時株主総会 普通株式 配当総額60,469千円（1株当たり70円、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月29日、配当の原資は利益剰余金）」 — 配当金の支払額（株主総会決議、配当総額、1株当たり配当額、基準日、効力発生日、配当原資）を記載している。
- 「長期借入金 1,508,600千円（円換算: 1,508,600,000円）
財務活動によるキャッシュ・フローの主な要因は、長期借入れによる収入300,000千円、長期借入金の返済445,400千円、短期借入金の純減70,000千円、配当金60,469千円などです。」 — 長期借入金の残高（千円）を示し、財務活動によるキャッシュ・フローの主な要因（長期借入れ収入、返済、短期借入金の純減、配当金等）を記載している。
