# ソレキア（9867） 法定事後開示書類(合併)(ソレキア・プラッツ株式会社)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20260930543605
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

ソレキア株式会社が完全子会社のソレキア・プラッツ株式会社を吸収合併し、2026年10月1日に効力が発生しました。ソレキアは同社の資産、負債および一切の権利義務を承継し、合併対価は交付されません。

## 会社が挙げた理由

ＳＰＺがソレキアの完全子会社であるため、合併対価を交付せず、簡易合併・略式合併の手続を行ったとしています。合併後の債務履行については、資産が負債を十分に上回る見込みで、支障を及ぼす事態は現在のところ予測されていないとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ソレキア株式会社を吸収合併存続会社、ソレキア・プラッツ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月18日（吸収合併契約締結日）
- 実施日: 2026年10月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: 2026年10月1日以後
- 金額: 合併対価：交付なし。その他の合併金額はnot_disclosed
- 数量・規模: ソレキア・プラッツ株式会社1社を吸収合併。完全子会社、出資比率100.0％
- 業績への影響: 本合併後のソレキアの債務について履行の見込みがあるものと判断。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 理由: ソレキア・プラッツ株式会社がソレキア株式会社の完全子会社であるため
- 根拠となる規則: 会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第784条、第785条、第787条、第789条、第796条第2項、第797条、第799条、第921条
- 関連する過去の開示: 2026年6月18日締結の吸収合併契約、2026年8月24日付『吸収合併に関する事前開示事項』
- 今後の予定: 会社法第921条の変更の登記を2026年10月1日に行う予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本合併後におけるソレキアの債務について、履行の見込みがあるものと判断しております。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「吸収合併」「ＳＰＺの資産、負債および権利義務の一切を承継」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「ＳＰＺの資産、負債および権利義務の一切を承継いたしました。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条」「変更の登記」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月18日」「2026年10月1日」「2026年8月25日付の官報」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「会社法第801条第1項」「2026年10月1日」「100.0％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条」「2026年8月25日付の官報に合併公告を掲載」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ソレキア・プラッツ株式会社（以下『ＳＰＺ』といいます。）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日を効力発生日として」「2026年10月1日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年6月18日に締結した吸収合併契約」「吸収合併に関する事前開示事項」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本合併を行いました」「該当事項はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年6月18日に締結した吸収合併契約」「別添のとおりです」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本合併を行いました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2026年10月1日を効力発生日として…吸収合併を行いました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日を効力発生日として…本合併を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本合併を行いました」「一切を承継いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本合併を行いました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「ＳＰＺは当社の完全子会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都大田区西蒲田八丁目16番6号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「ＳＰＺの資産、負債および権利義務の一切を承継いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日（予定）」「履行の見込みがあるものと判断」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条の規定に定める事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「所定の期間内に異議を述べた債権者はありませんでした」」）
