# ソレキア（9867） 2027年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20260721596447
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、サーバーなどの情報通信機器の供給遅延により売上高が前年同期を下回った。一方、採算性の向上により営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体不足によるハードウェアメーカーの供給遅延で、サーバーなどの情報通信機器が減収となった。一方、利益面では採算性が向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6234229,"unit":"千円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":215953,"unit":"千円","yoy_pct":13.1}
- 経常利益: {"value":214465,"unit":"千円","yoy_pct":14.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":142710,"unit":"千円","yoy_pct":9.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.4,"前期末":53.1}
- 総資産: {"value":22251948,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12989047,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20549,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 世界的な半導体不足によるハードウェアメーカーの供給遅延の影響を受け、サーバ等の情報通信機器が減収となった。一方、採算性の向上により営業利益等が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は62億34百万円（前年同期比1.7％減）」「営業利益は２億15百万円（前年同期比13.1％増）」「経常利益は２億14百万円（前年同期比14.9％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は１億42百万円（前年同期比9.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比1.7％減」、営業利益は「前年同期比13.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益215,953千円、経常利益214,465千円、親会社株主に帰属する四半期純利益142,710千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月８日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「首都圏の営業利益は「前年同期比28.9％減」、東日本は「前年同期比19.1％増」、西日本は「前年同期比5.0％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高6,342,878千円・営業利益190,984千円、当期の売上高6,234,229千円・営業利益215,953千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は58.4％（前連結会計年度末は53.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な半導体不足によるハードウェアメーカーの供給遅延の影響を受け、サーバ等の情報通信機器が減収となった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「サーバ等の情報通信機器が減収となった」「採算性の向上により」と記載されているが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な半導体不足によるハードウェアメーカーの供給遅延の影響を受け」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は減少したものの、採算性の向上により、営業利益は…増加」と記載する一方、「景気の先行きの不確実性については引き続き注視が必要」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」で、売上高6,234,229千円、営業利益215,953千円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や物価の高騰」「地政学リスクの長期化や中東情勢の緊迫化」「金融資本市場の変動」「世界的な半導体不足によるハードウェアメーカーの供給遅延」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」が並記され、本文でも各数値について「前年同期比」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
