# ソレキア（9867） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20260424510841
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上高が前年同期比8.4％増、営業利益が51.7％増となるなど、増収増益でした。一方、2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、民需・社会公共・ヘルスケアなど各分野で商談が増加し、電子デバイス、サーバなどの情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、フィールドサービスが増収となったことに加え、採算性が向上しました。また、退職給付債務の減少により人件費が2億87百万円圧縮されたことも増益要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"312億円","change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比2.7％増","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"23億円","change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比12.2％減","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"22億90百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比13.6％減","unit":"億円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"13億90百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比18.2％減","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高303億81百万円、営業利益26億19百万円、経常利益26億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17億円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損579千円（特別損失合計579千円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社グループの当連結会計年度の業績につきましては」「売上高は303億81百万円（前年同期比8.4％増）」「営業利益は26億19百万円（前年同期比51.7％増）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期の連結業績につきましては、売上高312億円…を見込んでおります」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は303億81百万円（前年同期比8.4％増）」「営業利益は26億19百万円（前年同期比51.7％増）、経常利益は26億50百万円（前年同期比51.9％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は17億円（前年同期比57.3％増）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期について「前年同期比8.4％増」「前年同期比51.7％増」と記載される一方、2027年3月期は「売上高312億円（前年同期比2.7％増）」「営業利益23億円（前年同期比12.2％減）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は303億81百万円（前年同期比8.4％増）」「営業利益は26億19百万円（前年同期比51.7％増）」「経常利益は26億50百万円（前年同期比51.9％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は17億円（前年同期比57.3％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2027年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は17億円（前年同期比57.3％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は303億81百万円（前年同期比8.4％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結損益計算書の「親会社株主に帰属する当期純利益」は、前連結会計年度1,080,771千円、当連結会計年度1,700,184千円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失」「投資有価証券評価損579千円」「特別損失合計579千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「民需、社会公共、ヘルスケアなど各分野で商談が増加し」「医療機器、産業機器および車載関連市場において需要が回復し、売上高は増加となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「民需、社会公共、ヘルスケア」「医療機器、産業機器および車載関連市場」「電子デバイス、サーバなどの情報通信機器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加と採算性が向上したことに加え、退職給付債務の減少による人件費の圧縮効果２億87百万円もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「人件費の圧縮効果２億87百万円」とある一方、売上高の増加および採算性向上について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「医療機器、産業機器および車載関連市場において需要が回復」および「経費の削減、原価低減に取り組む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の業績」「売上高は303億81百万円（前年同期比8.4％増）」「人件費の圧縮効果２億87百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ＡＩ・ＤＸへの期待と需要は高い水準で拡大傾向」「ＩＴ投資需要は総じて旺盛に推移」「企業価値の向上と持続的な成長を図ってまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加と採算性が向上したこと」「人件費の圧縮効果２億87百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「表題が「2026年3月期　決算短信」で、連結損益計算書の当連結会計年度が「自 2025年４月１日 至 2026年３月31日」となっている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年３月期の連結業績につきましては…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
