# ソレキア（9867） 2026年3月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20260126538184
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
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企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

IT投資需要やWindows 10のサポート終了に伴う更新需要を背景に、売上高は前年同期比15.6％増となった。売上高の増加と採算性の向上により、営業利益は前年同期比118.6％増と大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

IT投資需要の拡大とWindows 10のサポート終了に伴う更新需要などにより、情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、電子デバイス、フィールドサービスが増収となった。利益については、売上高の増加と採算性の向上が理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":21456042,"unit":"千円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":1470857,"unit":"千円","yoy_pct":118.6}
- 経常利益: {"value":1489156,"unit":"千円","yoy_pct":113.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":964219,"unit":"千円","yoy_pct":111.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.1,"前期末":49.9}
- 総資産: {"value":22863090,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12146356,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61392,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: IT投資需要の拡大とWindows 10のサポート終了に伴う更新需要などにより、情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、電子デバイス、フィールドサービスが増収となった。売上高の増加と採算性の向上により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は214億56百万円（前年同期比15.6％増）」「営業利益は14億70百万円（前年同期比118.6％増）」「経常利益は14億89百万円（前年同期比113.8％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は９億64百万円（前年同期比111.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比15.6％増」、営業利益は「前年同期比118.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,470,857千円、経常利益1,489,156千円、親会社株主に帰属する四半期純利益964,219千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年11月７日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第3四半期連結累計期間で、特別損失合計は「－」となっており、特別利益の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「首都圏は売上高1.6％増・営業利益34.2％増、東日本は売上高49.5％増・営業利益226.2％増、西日本は売上高15.0％増・営業利益74.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高18,564,942千円・営業利益672,993千円、当期の売上高21,456,042千円・営業利益1,470,857千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は53.1％（前連結会計年度末は49.9％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＩＴ投資需要の拡大とともに、Ｗｉｎｄｏｗｓ１０のサポート終了に伴う更新需要などにより」増収となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加と採算性の向上により」「売上高の増加と販管費の減少により」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ＩＴ投資需要は総じて旺盛に推移しました」「Ｗｉｎｄｏｗｓ１０のサポート終了に伴うクライアント環境の更新需要」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は214億56百万円」「営業利益は14億70百万円」と断定する一方、「業績は概ね予想どおりに推移」「先行きの不確実性については引き続き注視が必要」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2025年４月１日 至2025年12月31日）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による貿易摩擦の激化」「原材料や物価の高騰」「ウクライナ情勢や中東における紛争の膠着化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間の売上高・利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
