# ソレキア（9867） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20251030583772
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2.5％、営業利益は24.0％、経常利益は23.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は23.7％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間が、IT投資需要の拡大に加え、Windows 10のサポート終了に伴う更新需要などにより好調だったため。通期も受注環境が堅調に推移すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28400,"revised_forecast":29100,"change":700,"change_rate":"2.5 %","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1540,"revised_forecast":1910,"change":370,"change_rate":"24.0 %","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":1910,"change":360,"change_rate":"23.2 %","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":970,"revised_forecast":1200,"change":230,"change_rate":"23.7 %","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1122.61,"revised_forecast":1388.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高 28,025百万円、営業利益 1,727百万円、経常利益 1,744百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,080百万円、１株当たり当期純利益 1,250.81円（2025年３月期）
- 修正の理由: 中間連結会計期間はIT投資需要の拡大に加え、Windows 10のサポート終了に伴う更新需要などにより好調となり、通期も受注環境が堅調に推移すると見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は28,400百万円から29,100百万円、営業利益は1,540百万円から1,910百万円、経常利益は1,550百万円から1,910百万円、当期純利益は970百万円から1,200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率 24.0 %」、経常利益「23.2 %」、親会社株主に帰属する当期純利益「23.7 %」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率 2.5 %」、営業利益「24.0 %」、経常利益「23.2 %」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「増減率 24.0 %」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率 2.5 %」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,910百万円、経常利益1,910百万円、当期純利益1,200百万円。前期実績はそれぞれ1,727百万円、1,744百万円、1,080百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ＩＴ投資需要の拡大」「Ｗｉｎｄｏｗｓ１０のサポート終了に伴う更新需要」「受注環境は堅調に推移すると見込まれる」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＩＴ投資需要の拡大に加えＷｉｎｄｏｗｓ１０のサポート終了に伴う更新需要などにより好調な決算」「受注環境は堅調に推移すると見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Ｗｉｎｄｏｗｓ１０のサポート終了に伴う更新需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＩＴ投資需要の拡大」「Ｗｉｎｄｏｗｓ１０のサポート終了に伴う更新需要」「受注環境は堅調に推移すると見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高700百万円、営業利益370百万円、経常利益360百万円、当期純利益230百万円を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ＩＴ投資需要の拡大」「Ｗｉｎｄｏｗｓ１０のサポート終了に伴う更新需要」「受注環境は堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では需要や受注環境が説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期におきましても受注環境は堅調に推移すると見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ＩＴ投資需要の拡大」「更新需要」「受注環境は堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「ＩＴ投資需要の拡大」「更新需要」「受注環境」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「ＩＴ投資需要の拡大」「更新需要」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要と受注環境の説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2025年11月７日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正に関する数値と修正理由を記載しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注環境は堅調に推移すると見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
