# ソレキア（9867） 業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20250508535045
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績は、売上高・各利益とも前回予想を上回った。これに伴い、期末配当を1株50円から65円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ITソリューション・サービスおよびシステムソリューションの各分野が好調に推移したことで売上高が増加した。利益は売上高増加の影響に加え、退職給付債務の減少による人件費の圧縮効果で増加した。配当増額については、連結業績が当初予想を上回ったことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25300,"revised_forecast":28025,"change":2725,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1310,"revised_forecast":1727,"change":417,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1310,"revised_forecast":1744,"change":434,"change_rate":33.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":810,"revised_forecast":1080,"change":270,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":937.34,"revised_forecast":1250.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日 発表
- 前期実績: 売上高25,178百万円、営業利益1,608百万円、経常利益1,655百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,045百万円、１株当たり当期純利益1,210.08円（2024年３月期）
- 修正の理由: ITソリューション・サービス、システムソリューションの各分野が好調に推移したこと等により売上高が増加。利益は売上高増加の影響に加え、退職給付債務の減少による人件費の圧縮効果により増加。業績が当初予想を上回ったため、期末配当には特別配当15円を加える。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり期末配当金を直近予想の50円00銭から65円00銭へ増額。普通配当50円00銭に特別配当15円00銭を加算。配当金総額は56百万円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年５月10日に公表した業績予想値と、本日公表の2025年３月期…の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値との差異（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は2,725百万円、営業利益は417百万円、経常利益は434百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は270百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 10.8％」「31.8％」「33.1％」「33.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は10.8％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ31.8％、33.1％、33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「33.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率 10.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は「1,080」百万円、前期実績は「1,045」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が掲載され、売上高・各利益の増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「退職給付債務の減少による人件費の圧縮効果」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＩＴソリューション・サービス、システムソリューションの各分野が好調に推移したこと等により売上高は増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩＴソリューション・サービス、システムソリューションの各分野」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各分野が好調に推移したこと等」と「退職給付債務の減少による人件費の圧縮効果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では売上増加の影響と人件費の圧縮効果が説明されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「売上高は増加となりました」「利益増加となりました」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2025年3月期の売上高・利益増加の要因を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加の影響に加え、退職給付債務の減少による人件費の圧縮効果もあり、利益増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績表は「通期連結業績予想数値との差異」として示され、修正理由には事業分野の好調と退職給付債務の減少のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当の修正理由は「連結業績が当初予想を上回る好調な結果となりましたことから」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と剰余金配当の内容を説明しており、構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月９日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年５月10日 発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値との差異」として実績値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり配当金 決定額65円00銭」「直近の配当予想50円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…配当を行うことを決議」としつつ、「2025年６月27日開催予定の…定時株主総会に付議する予定」。」）
