# ソレキア（9867） 上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20250425524615
種別: 経営計画
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2025年3月末時点で、これまで未達だった流通株式比率を含め、スタンダード市場の上場維持基準にすべて適合した。流通株式比率は2024年3月末の23.5％から28.8％に上昇した。

## 会社が挙げた理由

適合計画書に基づく取り組みとして、法人株主等との対話、IR活動の推進・強化、パブリシティ活動による情報発信、投資家層の拡大に取り組んだ結果、一部法人株主等が保有する当社株式の売却が進んだため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 法人株主等と株式の流動性向上に関する対話、ＩＲ活動の推進・強化による情報発信の充実、当社株式の認知度の向上を促進し、投資家層の拡大
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年4月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024 年 6 月 28 日に『上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について』」「上場維持基準への適合に向けた取り組みの実施状況及び評価（2024 年 4 月から 2025 年 3 月）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文では過去の計画書の開示日と、今回の評価対象期間のみが記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一部法人株主等が保有する当社株式の売却が進み、スタンダード市場の上場維持基準に適合することができました。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 12 月 24 日に…適合計画書を開示」「2023 年 6 月 30 日…及び 2024 年 6 月 28 日…計画の進捗状況等について開示」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」と上場維持基準が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」の表に各年度の数値と「上場維持基準」が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「経営指標の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「これまで流通株式比率が基準を充たしておりませんでしたが…すべての上場維持基準に適合いたしました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」の実績と「上場維持基準」が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度目標の変更または維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「これまで流通株式比率が基準を充たしておりませんでした」「一部法人株主等が保有する当社株式の売却が進み」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「株式の流動性向上に関する対話」「ＩＲ活動の推進・強化による情報発信の充実」「投資家層の拡大に努めて」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた取り組みの実施状況及び評価（2024 年 4 月から 2025 年 3 月）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すべての上場維持基準に適合いたしました」「今後も…継続的な適合に努めてまいります」」）
