# ソレキア（9867） 2025年3月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20250123554150
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

第3四半期累計は、サーバーなど情報通信機器の増収により売上高が前年同期比5.8％増となった。一方、販売費の増加で営業利益は4.6％減となり、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器（サーバなど）の増収が売上高の増加要因となった一方、販売費の増加が営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":18564942,"unit":"千円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":672993,"unit":"千円","yoy_pct":-4.6}
- 経常利益: {"value":696355,"unit":"千円","yoy_pct":-4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":455854,"unit":"千円","yoy_pct":-4.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":50.4}
- 総資産: {"value":19141598,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10468962,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年5月10日公表の連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43423,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":1323,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: サーバなど情報通信機器の増収が売上増に寄与した。首都圏では大規模な業務システム端末商談の受注やユーザー需要の増加、西日本では民需・医療機関向け商談の増加があった一方、販売費の増加により利益は減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は185億64百万円（前年同期比5.8％増）となりました。」「営業利益６億72百万円（前年同期比4.6％減）、経常利益６億96百万円（前年同期比4.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億55百万円（前年同期比4.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比5.8％増」、営業利益「前年同期比4.6％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益６億72百万円」「経常利益６億96百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益４億55百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「投資有価証券評価損 1,323」「特別損失合計 1,323」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「首都圏「売上高…前年同期比7.9％増」「営業利益…前年同期比13.7％増」、東日本「売上高…前年同期比1.8％減」「営業利益…前年同期比26.3％減」、西日本「売上高…前年同期比8.9％増」「営業利益…前年同期比11.2％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期「売上高18,564,942」「営業利益672,993」、前年同期「売上高17,546,880」「営業利益705,621」（単位：千円）」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は54.7％（前連結会計年度末は50.4％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サーバなどの情報通信機器が増収となったこと」「大規模な業務システム端末商談の受注やユーザーの需要増加」「民需や医療機関向け商談の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「情報通信機器などが増収となったことから」「販売費の増加により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料や物価の高騰に加え、円安による経済への影響や中国経済の先行き懸念、ウクライナ情勢や中東情勢の不安」「投資判断には慎重さが続きました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は185億64百万円…となりました」「景気の先行きは不透明な状況が続きました」「今後の動向を注視していく必要があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年４月１日 至 2024年12月31日」および「売上高18,564,942千円」「営業利益672,993千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や物価の高騰」「円安による経済への影響」「中国経済の先行き懸念」「ウクライナ情勢や中東情勢の不安」「欧米諸国での金融引き締め政策」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
