# ソレキア（9867） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20241022501047
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、情報通信機器やフィールドサービス、システムエンジニアリングサービスの伸長により増収となり、営業利益・経常利益・最終利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器、フィールドサービス、システムエンジニアリングサービスが増収となったことに加え、売上高の増加と採算性の向上により利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":12819734,"unit":"千円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":613185,"unit":"千円","yoy_pct":50}
- 経常利益: {"value":600392,"unit":"千円","yoy_pct":35.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":385142,"unit":"千円","yoy_pct":32.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.4,"前期末":50.4}
- 総資産: {"value":18835773,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10434349,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60912,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-78555,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-202199,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9071198,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27037,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報通信機器、フィールドサービス、システムエンジニアリングサービスの増収、売上高の増加、採算性の向上

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は128億19百万円（前年同期比12.0％増）」「営業利益６億13百万円（前年同期比50.0％増）」「経常利益６億円（前年同期比35.8％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益３億85百万円（前年同期比32.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比12.0％増」、営業利益は「前年同期比50.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益613,185千円、経常利益600,392千円、親会社株主に帰属する中間純利益385,142千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書には売上高、営業利益、営業外収益・費用、経常利益、法人税等、中間純利益が記載されているが、「特別利益」「特別損失」の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「首都圏は売上高12.3％増・営業利益48.6％増、東日本は売上高18.7％増・営業利益43.1％増、西日本は売上高4.3％増・営業利益16.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前中間期は売上高11,449,752千円・営業利益408,754千円、当中間期は売上高12,819,734千円・営業利益613,185千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は55.4％（前連結会計年度末は50.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果減少した資金は、60百万円（前年同期は９億42百万円の増加）」、計算書では営業活動によるキャッシュ・フロー△60,912千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模な業務システム端末商談の受注やユーザーの需要増加」「民需でのシステム更新や医療機関、文教向け商談の増加」「民需や医療機関向け商談の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収理由として「大規模な業務システム端末商談の受注」「ユーザーの需要増加」「商談の増加」などが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「原材料や物価の高騰」「円安」「中国経済の先行き懸念」「ウクライナ情勢や中東情勢の不安」と記載し、自社事業について「情報通信機器、フィールドサービス、システムエンジニアリングサービスが増収」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」「営業利益…となり」と記載し、予想について「業績は概ね予想どおりに推移」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」と記載され、売上高12,819,734千円、営業利益613,185千円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や物価の高騰」「円安による経済への影響」「中国経済の先行き懸念」「ウクライナ情勢や中東情勢の不安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間期は「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」、当中間期は「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
