# ソレキア（9867） 2025年3月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20240723553556
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、情報通信機器とフィールドサービスの増収により、売上高が前年同期比20.9％増加した。売上高の増加と採算性の向上により、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

サーバやパソコンなどの情報通信機器とフィールドサービスが増収となったこと、売上高の増加と採算性の向上。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6183489,"unit":"千円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":130087,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":150164,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":102663,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"55.0%","前期末":"50.4%"}
- 総資産: {"value":18370707,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10095524,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年5月10日に公表した連結業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: {"修正有無":"なし（変更なし）","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"首都圏":{"value":3724803,"unit":"千円","yoy_pct":14.5},"東日本":{"value":1266083,"unit":"千円","yoy_pct":51.7},"西日本":{"value":1171560,"unit":"千円","yoy_pct":16.7}}
- セグメント別利益: {"首都圏":{"value":127325,"unit":"千円","yoy_pct":332.6},"東日本":{"value":48626,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"西日本":{"value":52053,"unit":"千円","yoy_pct":29}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12416,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報通信機器とフィールドサービスの増収、売上高の増加、採算性の向上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は61億83百万円（前年同期比20.9％増）」「営業利益１億30百万円（前年同期は36百万円の営業損失）」「経常利益１億50百万円（前年同期は10百万円の経常損失）」「親会社株主に帰属する四半期純利益１億２百万円（前年同期は12百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は61億83百万円（前年同期比20.9％増）」「営業利益１億30百万円（前年同期は36百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益１億30百万円」「経常利益１億50百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益１億２百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△） △10,390 150,164」「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失（△） △10,390 150,164」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「首都圏は「売上高…前年同期比14.5％増」「営業利益は…前年同期比332.6％増」、東日本は「売上高…前年同期比51.7％増」「営業利益は48百万円（前年同期は59百万円の営業損失）」、西日本は「売上高…前年同期比16.7％増」「営業利益は…前年同期比29.0％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は「売上高 6,183,489千円」「営業利益 130,087千円」、前年同期は「売上高 5,116,551千円」「営業利益又は営業損失（△） △36,567千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は55.0％（前連結会計年度末は50.4％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模な業務システム端末商談の受注により」「民需でのシステム更新や医療機関、文教向け商談の増加により」「民需や医療機関向け商談の増加により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「情報通信機器とフィールドサービスが増収となったことから」「売上高の増加と採算性の向上により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料や物価の高騰に加え、円安による経済への影響や中国経済の先行き懸念」「欧米諸国での金融引き締め政策や中国経済の先行き懸念、地政学リスク等」「先行き不透明な景況感の中で投資判断には慎重さが続きました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…20.9％増となりました」「営業利益…となり」と記載する一方、「景気の先行きは不透明な状況が続きました」「下振れも懸念され」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2024年４月１日 至2024年６月30日）」および「売上高 6,183,489」「前年同期比20.9％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や物価の高騰」「円安による経済への影響」「中国経済の先行き懸念」「ウクライナ情勢や中東情勢の不安」「欧米諸国での金融引き締め政策」「地政学リスク等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自2023年４月１日 至2023年６月30日）」と「当第１四半期連結累計期間（自2024年４月１日 至2024年６月30日）」を並べて記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
