# ソレキア（9867） 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20240628540912
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

上場維持基準への対応状況を更新した。流通株式数と流通株式時価総額は基準に適合した一方、流通株式比率は23.5％にとどまり、25％の基準には未達だったため、2025年3月末まで取り組みを続ける。

## 会社が挙げた理由

一部法人株主等が保有する当社株式の売却が進んだことにより流通株式数が増加した。また、収益力の向上や株主への安定的な利益還元等による株価の上昇により、流通株式時価総額が基準に適合した。流通株式比率については、法人株主等との対話やIR活動の推進・強化を進めた。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2025年3月末
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 株主の皆様への安定的な利益還元を図る
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 収益力の向上や株主の皆様への安定的な利益還元等による株価の上昇
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 当社の強みであるＩＣＴの専門スキルを持った営業・システムエンジニア・カスタマーエンジニアのトータルサポート力により、新しいデジタルビジネスの市場を拓き、各種ソリューションサービスを提供してまいります。、株主の皆様への安定的な利益還元を図るとともに、財務体質の強化と積極的な事業展開に努めてまいります。、パブリシティ活動を通して当社の提供する各種ソリューションサービスを積極的に紹介するなどＩＲ活動の推進・強化による情報発信の充実を図り、当社株式の認知度の向上を促進することで投資家層の拡大に努めてまいります。、株主構成と株式の流動性のバランスを総合的に勘案しながら、その他流動性の向上に資する施策に取り組んでまいります。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"25％","revised_forecast":"23.5％","change":"-1.5ポイント","change_rate":"-6.0％","unit":"％"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024 年 3 月 31 日時点における計画の進捗状況等について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「計画期間…2025 年 3 月末」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間…2025 年 3 月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題が「上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年 6 月 30 日に『…計画に基づく進捗状況及び計画期間の変更について』…開示しております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」の表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021 年 6 月末時点」「2023 年 3 月末時点」「2024 年 3 月末時点」「上場維持基準」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「利益・売上高の目標数値の記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式比率…23.5％」「上場維持基準…25％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「流通株式数及び流通株式時価総額は基準を満たしましたが、流通株式比率については基準を充たしておりません」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024 年 3 月末時点…流通株式数 2037 単位、流通株式時価総額 12.2 億円、流通株式比率 23.5％」「上場維持基準…2,000 単位、10 億円、25％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025 年 3 月末までに上場維持基準を充たすための各種取り組みを進めてまいります」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式比率の基準を満たすためには、流通株式数の増加が必要」「法人株主等と株式の流動性向上に関する対話を実施していくことが課題」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主の皆様への安定的な利益還元を図る」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する金額の記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRに関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載なし。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「ＩＲ活動の推進・強化」「情報発信の充実」「その他流動性の向上に資する施策」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「新しいデジタルビジネスの市場を拓き」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025 年 3 月末までに上場維持基準を充たすための各種取り組みを進めてまいります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいります」「投資家層の拡大に努めてまいります」」）
