# ソレキア（9867） 業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20240510588176
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結実績は、前回予想に比べて売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが上振れしました。期末配当は、普通配当に特別配当を加えて1株当たり60円に増額されました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、年金資産の運用改善などにより退職給付費用が減少したため、利益が増加しました。また、連結業績が当初予想を上回ったため、期末配当を増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23800,"revised_forecast":25178,"change":1378,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1060,"revised_forecast":1608,"change":548,"change_rate":51.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1060,"revised_forecast":1655,"change":595,"change_rate":56.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":660,"revised_forecast":1045,"change":385,"change_rate":58.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":763.68,"revised_forecast":1210.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高23,771百万円、営業利益998百万円、経常利益1,028百万円、親会社株主に帰属する当期純利益699百万円、１株当たり当期純利益809.33円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 売上高の増加影響に加え、年金資産の運用が改善したことなどによる退職給付費用の減少により、利益増加となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 直近の配当予想の普通配当50円00銭に特別配当10円00銭を加え、１株当たり期末配当金を60円00銭に増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年５月12日に公表した業績予想値と、本日公表の2024年３月期…の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値との差異（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「5.8％」、営業利益「51.7％」、経常利益「56.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益「58.3％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率　5.8％　51.7％　56.1％　58.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「5.8％」に対し、営業利益「51.7％」、経常利益「56.1％」、当期純利益「58.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値との差異」「2024年３月期通期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「58.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績1,608百万円・前期998百万円、経常利益は1,655百万円・1,028百万円、当期純利益は1,045百万円・699百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高の増加影響に加え、年金資産の運用が改善したことなどによる退職給付費用の減少により、利益増加となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「売上高の増加影響」「年金資産の運用」「退職給付費用の減少」と一般的に記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の増加影響に加え」「年金資産の運用が改善したことなどによる退職給付費用の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には利益の増減額「548百万円」「595百万円」「385百万円」があるが、要因別の金額内訳はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「売上高の増加影響」「退職給付費用の減少」とあるが、要因別の数値はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加影響」「退職給付費用の減少により、利益増加となりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月10日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2023年５月12日 発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値との差異」として実績値を示している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「普通配当50円00銭に特別配当10円を加え60円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（B）」「決議いたしました」および「2024年６月27日開催予定の第66期定時株主総会に付議する予定」」）
