# ソレキア（9867） 2024年3月期第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20240122517671
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、情報通信機器やシステムエンジニアリングサービスの増収により、売上高が前年同期比15.3％増となった。売上増に加え、システムエンジニアリングサービスの採算性向上と原価率改善により、営業利益は前年同期比526.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器、システムエンジニアリングサービスなどが増収となったこと、売上高の増加、システムエンジニアリングサービスの採算性向上などによる原価率の改善。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":17546880,"unit":"千円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":705621,"unit":"千円","yoy_pct":526.3}
- 経常利益: {"value":726494,"unit":"千円","yoy_pct":439.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":478605,"unit":"千円","yoy_pct":279.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.1,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":18106696,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9437375,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報）
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報通信機器、システムエンジニアリングサービスなどが増収。売上高の増加に加え、システムエンジニアリングサービスの採算性向上などにより原価率が改善。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は175億46百万円（前年同期比15.3％増）」「営業利益７億５百万円（前年同期比526.3％増）」「経常利益７億26百万円（前年同期比439.7％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益４億78百万円（前年同期比279.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比15.3％増」、営業利益は「前年同期比526.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益705,621千円、経常利益726,494千円、親会社株主に帰属する四半期純利益478,605千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書で当期の「投資有価証券売却益」は「－」、「特別利益合計」も「－」と表示されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「首都圏は売上高16.7％増・営業利益280.9％増、東日本は売上高3.0％増・営業利益94.4％増、西日本は売上高28.6％増・営業利益176.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高15,215,849千円・営業利益112,663千円、当期は売上高17,546,880千円・営業利益705,621千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は52.1％（前連結会計年度末は46.8％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サーバ・パソコンなど情報通信機器、システムエンジニアリングサービスなどが増収となったことから」。「システム更新需要の増加」「医療機関や一般企業向け商談の増加」「大口商談の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高が増加したことに加えシステムエンジニアリングサービスの採算性向上などで原価率が改善」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「情報通信機器、システムエンジニアリングサービスなどが増収」「システムエンジニアリングサービスの採算性の向上や原価率の低減」「売上高の増加により」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益…となりました」。「景気の先行きは不透明な状況が続きました」。「業績は概ね予想どおりに推移しており」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」および売上高17,546,880千円、営業利益705,621千円、前年同期比15.3％増・526.3％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や物価の高騰」「ウクライナ情勢や中東情勢による経済への影響が懸念され」「欧米諸国での金融引き締め政策や中国経済の先行き懸念、地政学リスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
