# ソレキア（9867） 2024年3月期第2四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20231027573613
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.3％増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に増加した。通期業績予想は、2023年5月12日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、システムエンジニアリングサービスの採算性向上などにより原価率が改善したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":11449752,"unit":"千円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":408754,"unit":"千円","yoy_pct":194.4}
- 経常利益: {"value":442261,"unit":"千円","yoy_pct":159.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":290860,"unit":"千円","yoy_pct":199.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":18428327,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9228102,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":942913,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19439,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-302203,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8139359,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25816,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: サーバなどの情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、電子デバイスなどの増収。売上高の増加に加え、システムエンジニアリングサービスの採算性向上などにより原価率が改善。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比9.3％増」、営業利益は「前年同期比194.4％増」、経常利益は「前年同期比159.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比199.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「11,449,752千円（前年同期比9.3％増）」、営業利益「408,754千円（前年同期比194.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益408,754千円、経常利益442,261千円、親会社株主に帰属する四半期純利益290,860千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益442,261千円、税金等調整前四半期純利益442,261千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「首都圏は「前年同期比229.4％増」、東日本は「前年同期比3.7％増」、西日本は「前年同期比89.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高10,475,453千円・営業利益138,848千円、当期の売上高11,449,752千円・営業利益408,754千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は50.1％（前連結会計年度末は46.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果増加した資金は、９億42百万円（前年同期比９億20百万円増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サーバなどの情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、電子デバイスなどが増収」、「大口ユーザーの需要増加」、「医療・自治体向け商談や民需の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高が増加したことに加えシステムエンジニアリングサービスの採算性向上などで原価率が改善したことにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「原材料や物価の高騰」「景気の先行きは不透明」とし、自社要因について「採算性向上や原価率の低減」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は114億49百万円となりました」とする一方、「景気の先行きは不透明な状況が続きました」「今後の動向を注視していく必要があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自2023年４月１日 至2023年９月30日」で、売上高11,449,752千円、営業利益408,754千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や物価の高騰」「ウクライナ情勢の長期化」「欧米諸国での金融引き締め政策や中国経済の先行き」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益等について「前年同期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
