# ソレキア（9867） 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況及び計画期間の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20230627512300
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

上場維持基準に適合していない流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率について、適合目標の期限を2024年3月末から2025年3月末へ1年間延長した。これまでのIR強化や株式流動性向上の取り組みを継続する。

## 会社が挙げた理由

株価の動向等を考慮しつつ、株式の流動性向上に資する施策に取り組んでいくには、今後も相応の期間を要すると考えているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画書
- 計画期間: 2021年12月から2025年3月末
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 株主の皆様への安定的な利益還元を図る
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価の低迷により、流通株式数、流通株式時価総額及び流通株式比率の基準適合には至らなかった
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 株価の動向等を考慮
- 重点施策: 当社の強みであるＩＣＴの専門スキルを持った営業・システムエンジニア・カスタマーエンジニアのトータルサポート力により、新しいデジタルビジネスの市場を拓き、各種ソリューションサービスを提供してまいります。、株主の皆様への安定的な利益還元を図るとともに、財務体質の強化と積極的な事業展開に努めてまいります。、パブリシティ活動を通して当社の提供する各種ソリューションサービスを積極的に紹介するなどＩＲ活動の推進・強化による情報発信の充実を図り、当社株式の認知度の向上を促進することで投資家層の拡大に努めてまいります。、株主構成と株式の流動性のバランスを総合的に勘案しながら、その他流動性の向上に資する施策に取り組んでまいります。
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 株価の動向等を考慮しつつ、株式の流動性向上に資する施策に取り組んでいくには、今後も相応の期間を要すると考えているため
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「当初の計画期間を延長し、いずれの基準も2025年3月末までに上場維持基準を充たすための各種取り組みを進めてまいります。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「2021年12月から2023年3月」「変更後の計画期間 2025年3月末」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「計画書に記載した計画期間 2024年3月末」「変更後の計画期間 2025年3月末」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株価の動向等を考慮しつつ、株式の流動性向上に資する施策に取り組んでいくには、今後も相応の期間を要すると考えているため」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「当初の計画期間を延長し」「計画期間を2025年3月末に変更することといたしました。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「当社の適合状況及び推移」「上場維持基準」「計画書に記載した計画期間」「変更後の計画期間」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益等の目標数値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「上場維持基準 400人、2,000単位、10億円、25％」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2023年3月31日時点における計画の進捗状況」「流通株式数、流通株式時価総額及び流通株式比率については基準を充たしておりません。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「当社の適合状況及び推移（株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率）」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「上場維持基準 400人、2,000単位、10億円、25％」「変更後の計画期間 2025年3月末」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「株価の低迷もあり、流通株式数、流通株式時価総額及び流通株式比率の基準適合には至りませんでした。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「株価の低迷もあり」「株価の上昇と流通株式数の増加が必要となります。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「株主の皆様への安定的な利益還元を図る」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の強化と積極的な事業展開に努めてまいります。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「株価の低迷もあり」「株価の上昇には企業価値を向上させるとともに、株式市場において適正な評価を得ること」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「新しいデジタルビジネスの市場を拓き、各種ソリューションサービスを提供してまいります。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「ＩＲ活動の推進・強化による情報発信の充実」「その他流動性の向上に資する施策」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「変更後の計画期間 2025年3月末」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「各種取り組みを進めてまいります」「今後も相応の期間を要すると考えているため」）
