# ソレキア（9867） 2023年3月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20230427554378
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を報告し、売上高と各利益が前年実績を上回った。あわせて、2024年3月期の連結業績予想を示しており、売上高・営業利益・経常利益は増加、親会社株主に帰属する当期純利益は減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

情報通信機器の納期遅延が期半ばから解消に向かい、民需・公共・ヘルスケアなどで商談が増加したこと、売上高の増加、原価率の低減、システム開発商談の回復による採算性の向上、投資有価証券の売却による特別利益が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"238億円","change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比0.1％増","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10億60百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比6.2％増","unit":"億円・百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10億60百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比3.0％増","unit":"億円・百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6億60百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"前年同期比5.6％減","unit":"億円・百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高22,701,920千円、営業利益715,353千円、経常利益747,127千円、親会社株主に帰属する当期純利益464,397千円、１株当たり当期純利益537.26円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失4,214千円、特別損失合計4,214千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度」／「2024年３月期の連結業績につきましては」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は…前年同期比39.6％増、経常利益は…前年同期比37.7％増…当期純利益は…前年同期比50.6％増」／「親会社株主に帰属する当期純利益６億60百万円（前年同期比5.6％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年3月期　決算短信［日本基準］（連結）」／「連結損益計算書」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は６億99百万円（前年同期比50.6％増）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には当期実績と2024年3月期予想の記載はあるが、「据え置く」旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益…93,326」／「特別損失 減損損失…4,214」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「民需、公共、ヘルスケアなど各分野」／「エレベータ向け部品や空調機器向け部品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「情報通信機器の納期遅延の影響がありましたが期半ばから解消」／「各分野で商談が増加」／「売上高の増加と原価率の低減」／「投資有価証券の売却による特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は９億98百万円…経常利益は10億28百万円」と全体額は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的な半導体不足による…供給遅延」／「経費の削減、原価低減に取り組む」／「積極的な受注拡大に努めました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は237億71百万円（前年同期比4.7％増）」／「上半期は商談の停滞や受注後の納期延伸が続きました。下半期に入り、こうした状況が解消」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「情報通信機器の納期遅延…期半ばから解消に向かい」／「2024年３月期の連結業績につきましては…見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加と原価率の低減、システム開発商談の回復による採算性の向上」／「投資有価証券の売却による特別利益も加わり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績説明では「民需、公共、ヘルスケアなど各分野で商談が増加」等が理由として記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の削減、原価低減に取り組む」／「受注拡大に努め」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「経営方針として「既存ビジネスの深耕と新しいソリューション・サービスの受注拡大に努め」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「連結損益計算書の対象期間「自 2022年４月１日 至 2023年３月31日」／「当連結会計年度の業績につきましては」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想・財務諸表・注記に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」／「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
