# ソレキア（9867） 2023年3月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20230202599383
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は微増した一方、販売費及び一般管理費の増加で営業利益と経常利益は減少しました。投資有価証券売却益が加わったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

システムエンジニアリングサービスの増収と採算改善の効果があった一方、販売費及び一般管理費が増加しました。また、投資有価証券の売却による特別利益が加わりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":15215849,"unit":"千円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":112663,"unit":"千円","yoy_pct":-20.2}
- 経常利益: {"value":134618,"unit":"千円","yoy_pct":-11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":126047,"unit":"千円","yoy_pct":54.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.7,"前期末":46.1}
- 総資産: {"value":17328913,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8434323,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":93326,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、電子デバイスは増収となったが、フィールドサービスが減収となった。システムエンジニアリングサービスの増収と採算改善の効果があった一方、販売費及び一般管理費が増加した。投資有価証券の売却による特別利益が加わった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は152億15百万円（前年同期比1.0％増）」「営業利益１億12百万円（前年同期比20.2％減）、経常利益１億34百万円（前年同期比11.8％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益１億26百万円（前年同期比54.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は152億15百万円（前年同期比1.0％増）」「営業利益１億12百万円（前年同期比20.2％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益１億12百万円」「経常利益１億34百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益１億26百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益 93,326」「投資有価証券の売却による特別利益が加わり親会社株主に帰属する四半期純利益…（前年同期比54.2％増）」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「首都圏…営業利益は１億15百万円（前年同期比2.5％減）」「東日本…営業利益は１億31百万円（前年同期比19.4％増）」「西日本…営業利益は70百万円（前年同期比15.2％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期「売上高 15,069,711」「営業利益 141,255」、当期「売上高 15,215,849」「営業利益 112,663」（いずれも単位：千円）」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は48.7％（前連結会計年度末は46.1％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自治体・文教商談が増加」「組込み用のサーバやパソコンの需要減少」「情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、電子デバイスは増収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「システムエンジニアリングサービスの増収と採算改善の効果がありましたが、販売費及び一般管理費が増加したことにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の上昇…急速な円安…原材料価格の高騰や物価上昇」「システムエンジニアリングサービスの増収と採算改善の効果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の先行きは不透明な状況が続きました」「今後も先行き不透明な状況が続くと予想されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2022年４月１日 至2022年12月31日）」「売上高 15,215,849」「営業利益 112,663」（単位：千円）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「ウクライナ情勢の長期化に伴う資源価格の上昇」「急速な円安」「半導体等の供給不足」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
