# ソレキア（9867） 2023年3月期 第2四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20221028552312
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比0.2％増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は49.2％減、最終利益は45.5％減となりました。売上構成の変化による原価率上昇と販管費増加が利益を押し下げています。

## 会社が挙げた理由

売上構成の変化により原価率が上昇したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":10475453,"unit":"千円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":138848,"unit":"千円","yoy_pct":-49.2}
- 経常利益: {"value":170229,"unit":"千円","yoy_pct":-38.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":97253,"unit":"千円","yoy_pct":-45.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":46.1}
- 総資産: {"value":16474645,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8377113,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":22629,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35327,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-243807,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7419656,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2022年5月13日に公表した連結業績予想に変更なしと記載（予想数値は提示本文に記載なし）"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28644,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は微増だったものの、売上構成の変化により原価率が上昇し、販売費及び一般管理費も増加したため、営業利益・経常利益・最終利益が減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比0.2％増」、営業利益「前年同期比49.2％減」、経常利益「前年同期比38.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比45.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「10,475,453千円（前年同期比0.2％増）」、営業利益「138,848千円（前年同期比49.2％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「138,848千円」、経常利益「170,229千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「97,253千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益「170,229千円」、税金等調整前四半期純利益「170,229千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「東日本の売上高「前年同期比21.5％増」に対し、首都圏「5.6％減」、西日本「7.2％減」。利益も首都圏47.3％減、東日本9.1％減、西日本24.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高「10,456,451千円」、営業利益「273,232千円」、当期の売上高「10,475,453千円」、営業利益「138,848千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「50.8％（前連結会計年度末は46.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「22,629千円（前年同期比712百万円減）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上構成の変化により原価率が上昇したことに加えて、販売費及び一般管理費の増加により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上構成の変化により原価率が上昇」「販売費及び一般管理費の増加」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体等の供給不足」「資源価格の上昇」「急速な円安」「原材料価格の高騰や物価上昇」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は104億75百万円となりました」、見通しについて「先行き不透明な状況が続くと予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2022年４月１日 至2022年９月30日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体供給不足」「ウクライナ情勢の長期化」「資源価格、原材料価格の上昇」「急速な円安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書および各セグメント情報で前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
