# ソレキア（9867） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20220510537798
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結実績が、2022年3月2日に公表した予想を上回った。売上高は2.3％、営業利益は30.0％、経常利益は33.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は32.6％、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

製品供給の遅延や新型コロナウイルスの再拡大による商談の延伸などの影響が想定を下回り、売上高が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22200,"revised_forecast":22701,"change":501,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":715,"change":165,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":747,"change":187,"change_rate":33.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":464,"change":114,"change_rate":32.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":404.91,"revised_forecast":537.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年３月２日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高22,112百万円、営業利益1,246百万円、経常利益1,274百万円、親会社株主に帰属する当期純利益803百万円、１株当たり当期純利益929.61円銭
- 修正の理由: 製品供給の遅延や新型コロナウイルスの再拡大による商談の延伸などの影響が想定を下回り、売上高が増加したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が公表予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月２日に公表しました2022年３月期通期連結業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値との差異（2021年４月１日～2022年３月３１日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高501、営業利益165、経常利益187、親会社株主に帰属する当期純利益114と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.3、営業利益30.0、経常利益33.4、親会社株主に帰属する当期純利益32.6と記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高2.3に対し、営業利益30.0、経常利益33.4、親会社株主に帰属する当期純利益32.6」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」の「増減率（％）」は33.4」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は2.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益715、経常利益747、親会社株主に帰属する当期純利益464で、前期実績はそれぞれ1,246、1,274、803」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製品供給の遅延」や「商談の延伸」などの影響と「売上高が増加したこと」に言及している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品供給の遅延や新型コロナウィルスの再拡大による商談の延伸などの影響が想定を下回り、売上高が増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「製品供給の遅延」「新型コロナウィルスの再拡大による商談の延伸」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「製品供給の遅延や新型コロナウィルスの再拡大による商談の延伸など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明には「想定を下回り」とあるが、要因別の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウィルスの再拡大」「製品供給の遅延」「商談の延伸」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響が想定を下回り、売上高が増加した」と記載され、要因別の金額・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の差異の発生理由を説明しているが、今後の継続性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加したことにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ公表予想値を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示は「通期連結業績予想数値との差異」と、その理由として製品供給・商談の延伸を記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月３１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想値と、本日公表の実績値に差異が生じました」と記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「公表予想値を上回ることとなりました」」）
