# ソレキア（9867） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20220302599047
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高を23,000百万円から22,200百万円、営業利益を930百万円から550百万円、経常利益を940百万円から560百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を590百万円から350百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

フィールドサービスの受注減、半導体不足などによる製品供給の遅延で売上が後ろ倒しになったこと、新型コロナウイルスの再拡大で病院向け商談が延びたことから、前回予想を下回る見込みとした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":22200,"change":-800,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":550,"change":-380,"change_rate":-40.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":940,"revised_forecast":560,"change":-380,"change_rate":-40.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":350,"change":-240,"change_rate":-40.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":682.52,"revised_forecast":404.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月12日 発表
- 前期実績: 売上高22,112百万円、営業利益1,246百万円、経常利益1,274百万円、親会社株主に帰属する当期純利益803百万円、１株当たり当期純利益929.61円銭（2021年３月期）
- 修正の理由: フィールドサービスの受注減、半導体不足等に伴う製品供給の遅延による売上延伸、新型コロナウイルスの再拡大による病院向け商談の延伸などの影響から、業績は前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は23,000百万円から22,200百万円、営業利益は930百万円から550百万円、経常利益は940百万円から560百万円、当期純利益は590百万円から350百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△40.9％、経常利益は△40.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は△40.7％。「業績は前回予想を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△3.5％、営業利益の増減率は△40.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△40.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は350百万円、前期実績は803百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について上記のとおり予想を修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「フィールドサービスの受注減」「半導体不足等に伴う製品供給の遅延」「新型コロナウイルスの再拡大による病院向け商談の延伸」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「フィールドサービスの受注減」「新型コロナウィルスの再拡大による病院向け商談の延伸」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フィールドサービスの受注減」「病院向け商談の延伸」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「フィールドサービスの受注減、半導体不足等に伴う製品供給の遅延による売上延伸や新型コロナウィルスの再拡大による病院向け商談の延伸」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△800百万円、営業利益△380百万円等が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「フィールドサービスの受注減」「半導体不足等」「新型コロナウィルスの再拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注減」「製品供給の遅延による売上延伸」「病院向け商談の延伸」と記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生と業績への影響が記載されているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品供給の遅延による売上延伸」「フィールドサービスの受注減」「病院向け商談の延伸」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は受注、製品供給、新型コロナウイルスによる商談への影響を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績は前回予想を下回る見込みとなりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には受注減、製品供給の遅延、病院向け商談の延伸が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年３月２日」、対象期間の終了日は「2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月12日に公表した2022年３月期」「前回発表予想（Ａ）（2021年５月12日 発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績は前回予想を下回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
