# ソレキア（9867） 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20211221557823
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

東京証券取引所のスタンダード市場を選択し、移行基準日時点で未達だった流通株式数と流通株式比率などの上場維持基準を、2024年3月期までに満たす計画を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

移行基準日時点で流通株式数と流通株式比率がスタンダード市場の上場維持基準を満たしていなかったため。株式の流動性を高め、投資家が投資しやすい環境を整えることを課題としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終年度：２０２４年３月期まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 法人株主等と株式の流動性向上に関する対話、パブリシティ活動を通した当社の提供する各種ソリューションサービスの積極的な紹介、ＩＲ活動の推進・強化による情報発信の充実、投資家層の拡大、その他流動性の向上に資する施策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: ２０２１年１２月２４日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「２０２４年３月期までに上場維持基準を充たすための各種取り組みを進めてまいります。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「２０２４年３月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式数及び流通株式比率については基準を充たしておりません。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は上場維持基準の適合状況と流動性向上施策を記載しているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、移行基準日時点において、当該市場の上場維持基準を充たしていないことから、下記のとおり…計画書を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」の当社状況と上場維持基準が表で示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「当社の状況（移行基準日時点）」と「上場維持基準」が併記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「２０２４年３月期までに上場維持基準を充たす」と記載されているが、売上高や利益の実績・目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の数値表は市場区分の上場維持基準に関するもので、セグメント別目標は示されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主数　４００人」「流通株式数　２，０００単位」「流通株式比率　２５％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には上場維持基準の数値と移行基準日時点の状況が記載されているが、計画前提の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は新市場区分の上場維持基準への適合計画を説明しており、前計画の実績比較は示していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況（移行基準日時点）」と「上場維持基準」が、株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率ごとに表で示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式数及び流通株式比率については基準を充たしておりません」「当社は、株式の流動性を高め…ことは重要な課題であると認識しております。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「必要な資本政策」への言及はあるが、資本コストや株価水準の数値・比較は示されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は流通株式数・流通株式比率の改善施策を記載しているが、配当や自己株式取得には触れていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は資本政策、IR活動、株式流動性向上施策を記載しているが、投資計画の金額は記載していない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「上場維持基準の表には株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率が記載されているが、財務体質指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文で株価への影響には言及しているが、PBRや株価水準の自己評価は示していない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取り組み内容は株式の流動性向上、パブリシティ活動、IR活動に関するものである。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「パブリシティ活動」「ＩＲ活動の推進・強化」「投資家層の拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「スタンダード市場の上場維持基準」について記載しており、市場規模・成長率の数値は記載していない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の施策は法人株主等との対話、パブリシティ活動、IR活動、その他の流動性向上施策である。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「これらの取り組みにつきましては…２０２４年３月期までといたしました。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各種取り組みを進めてまいります」「投資家層の拡大に努める」」）
