# ソレキア（9867） 2022年3月期第2四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9867/disclosure/20211022414949
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9867

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、売上構成の変化で原価率が上昇し、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減少しました。通期の連結業績予想は従来予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

電子デバイス、サーバ、ソフトウェア商品などの情報通信機器とシステムエンジニアリングサービスが増収となり、フィールドサービスの減収を補いました。一方、売上構成の変化により原価率が上昇しました。新型コロナウイルス感染症の影響などで先行きは不透明とされていますが、2021年5月12日公表の連結業績予想は変更していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":10456451,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":273232,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":278401,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":178534,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.0%","前期末":"46.9%"}
- 総資産: {"value":16343848,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8177191,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":735425,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31230,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":295007,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7563522,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"首都圏":{"value":6025399,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"東日本":{"value":2414365,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"西日本":{"value":1951323,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"首都圏":{"value":172388,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"東日本":{"value":126598,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"西日本":{"value":85105,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39299,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情報通信機器とシステムエンジニアリングサービスの増収がフィールドサービスの減収を補い売上高は増加したが、売上構成の変化により原価率が上昇し、営業利益などは減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては、2021年５月12日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想に変更はございません」とあるものの、通期予想の科目別数値は本文に記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、…104億56百万円（前年同期は96億44百万円）」、「営業利益２億73百万円（前年同期は３億12百万円）」、「経常利益２億78百万円（前年同期は３億24百万円）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益１億78百万円（前年同期は２億11百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当第2四半期連結累計期間の売上高10,456,451千円、営業利益273,232千円。前年同期は売上高9,644,038千円、営業利益312,463千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益273,232千円、経常利益278,401千円、親会社株主に帰属する四半期純利益178,534千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年５月12日に公表いたしました連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 278,401」「税金等調整前四半期純利益 278,401」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「首都圏の売上高6,025,399千円・利益172,388千円、東日本の売上高2,414,365千円・利益126,598千円、西日本の売上高1,951,323千円・利益85,105千円。前年同期の各数値も併記されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高10,456,451千円・営業利益273,232千円、前年同期の売上高9,644,038千円・営業利益312,463千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は50.0％（前連結会計年度末は46.9％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果増加した資金は、７億35百万円（前年同期比４億６百万円増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上構成の変化により原価率が上昇」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「フィールドサービスが減収となりましたが、電子デバイスやサーバ、ソフトウェア商品等の情報通信機器、システムエンジニアリングサービスが増収」、「売上構成の変化により原価率が上昇」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」、「世界的な半導体供給不足や原油価格の高騰」、「先行き不透明な景況感の中で投資判断には慎重さが続きました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の持ち直しが期待されるものの」、「先行きは不透明な状況が続いております」、「今後も先行き不透明な状況が続くと予想されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2021年４月１日 至2021年９月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響や感染再拡大の懸念」、「世界的な半導体供給不足や原油価格の高騰」、「変異株の感染拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「一部の保守サービスにおいて、従来は検収基準に基づき一時点で収益を認識しておりましたが、…契約期間に応じて均等按分し、収益を認識する方法に変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」、「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
