# IFRS第16号「リース」適用による使用権資産・リース債務の認識｜吉野家ホールディングス（9861）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社グループのIFRS適用子会社は、当第１四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」（2016年１月公表）を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。」 — IFRS適用子会社が当第1四半期からIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべてのリースについて使用権資産とリース債務を認識する会計処理へ変更した。 (https://komori.app/company/9861/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、第１四半期連結会計期間の期首の使用権資産が32億15百万円増加、リース債務(流動)が14億７百万円増加、リース債務(固定)が28億80百万円増加、非支配株主持分が39百万円減少、利益剰余金が10億33百万円減少しております。なお、当第３四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号適用による期首残高への影響額と、当第3四半期累計の損益影響が軽微であることを具体化した。 (https://komori.app/company/9861/filing/2019-q3)
- FY2023-Q1 その他 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当第１四半期連結会計期間の期首より、ASC第842号「リース」を適用しています。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしています。」 — 既存のIFRS第16号の適用に加え、米国会計基準を採用する在外子会社でもASC第842号を期首から適用し、使用権資産35億94百万円、リース債務合計35億94百万円を認識した。 (https://komori.app/company/9861/filing/2022-q1)
- FY2023 達成 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当連結会計年度の期首より、ASC第842号「リース」を適用しています。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしています。」 — 米国会計基準を採用する在外子会社でASC第842号の適用を開始し、期首に使用権資産35億94百万円、リース債務合計35億94百万円を認識した。 (https://komori.app/company/9861/filing/2022-fy)
