# キャッシュ・フロー重視による出店・改装投資の抑制｜吉野家ホールディングス（9861）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「また、売上高の減少に対し、当期はキャッシュ・フローを重視し、当初計画していた出店・改装投資も抑制しております。」 — 感染症による売上高減少への対応として、当期のキャッシュ・フローを重視し、計画済みの出店・改装投資を抑制する方針を初めて記載した。 (https://komori.app/company/9861/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「また、売上高の減少に対し、当期はキャッシュ・フローを重視し当初計画していた出店・改装投資も抑制し、不採算または売上高の回復が見込めない店舗については閉店を進めております。」 — キャッシュ・フローを重視し、出店・改装投資を抑制するとともに、不採算・回復見込みの乏しい店舗の閉店を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/9861/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、売上高の減少に対し、当期はキャッシュ・フローを重視し、当初計画していた出店・改装投資も抑制し、不採算または売上高の回復が見込めない直営店舗の閉店を進めました。」 — キャッシュ・フロー重視の方針に基づき、計画済みの出店・改装投資を抑制し、直営店舗の閉店を実施した。 (https://komori.app/company/9861/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 後退 「収益性の改善に伴い、改装投資を抑制しておりました国内吉野家の次世代モデル「クッキング＆コンフォート」への改装を順次推進しており、積極的に改装店舗数を増やしていきます。」 — これまで抑制していた国内吉野家の次世代モデルへの改装投資を、収益性改善を受けて順次再開し、改装店舗数を増やす方針へ転じた。 (https://komori.app/company/9861/filing/2021-q2)
- FY2022 後退 「また、国内吉野家の新しいモデル「クッキング＆コンフォート」への改装も再開し、大幅に改装店舗を増やしていきます。」 — キャッシュ・フロー重視で抑制していた改装投資を再開し、改装店舗数を大幅に増やす方針へ転じた。 (https://komori.app/company/9861/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、クッキング＆コンフォート（C&C）店舗への転換状況は、８店舗を改装した結果、174店舗となりました。」 — 抑制していた改装投資の再開後、国内吉野家でC&C店舗への転換を8店舗進め、累計174店舗となった。 (https://komori.app/company/9861/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、クッキング＆コンフォート（C&C）店舗への転換状況は、４店舗を出店し29店舗を改装した結果、198店舗となりました。」 — 国内吉野家のC&C店舗への転換を29店舗進め、新店を含むC&C店舗数は198店舗となった。 (https://komori.app/company/9861/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、クッキング＆コンフォート（C&C）店舗への転換状況は、８店舗を出店し45店舗を改装した結果、218店舗となりました。」 — 国内吉野家のC&C店舗への転換を45店舗の改装と8店舗の出店により進め、店舗数は前四半期の198店舗から218店舗となった。 (https://komori.app/company/9861/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「「成長投資の加速」は、グループの基幹事業である吉野家において、新サービスモデル店舗への改装転換のスピードのギアを上げ、同期中に100店舗以上の改装を行います。」 — キャッシュ・フロー重視で抑制していた改装投資について、FY2024に新サービスモデル店舗を100店舗以上改装するという、より具体的で野心的な投資計画を示した。 (https://komori.app/company/9861/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「新サービスモデル（クッキング＆コンフォートおよびジグソーカウンター）店舗への転換状況は、４店舗を出店し21店舗を改装した結果、324店舗となりました。」 — 抑制後に再開した次世代モデルへの転換を出店・改装により進め、クッキング＆コンフォートおよびジグソーカウンター店舗が324店舗となった。 (https://komori.app/company/9861/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「新サービスモデル（クッキング＆コンフォートおよびジグソーカウンター）店舗への転換状況は、10店舗を出店し41店舗を改装した結果、350店舗となりました。」 — 抑制後に再開した次世代モデルへの改装・出店を継続し、クッキング＆コンフォートおよびジグソーカウンター店舗が350店舗となった。 (https://komori.app/company/9861/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「新サービスモデル（クッキング＆コンフォートおよびジグソーカウンター）店舗への転換状況は、14店舗を出店し64店舗を改装した結果、377店舗となりました。」 — 次世代モデルへの投資・転換を継続し、出店14店舗と改装64店舗により対象店舗数を377店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/9861/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「転換を進めている新サービスモデルの店舗数は前期末412店舗から430店舗と18店舗増加し、テイクアウト・デリバリー専門店は同37店舗から39店舗となりました。」 — 抑制後に再開した次世代モデルへの投資を継続し、新サービスモデル店舗は前期末から18店舗増の430店舗、テイクアウト・デリバリー専門店は39店舗となった。 (https://komori.app/company/9861/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「転換を進めている新サービスモデルの店舗数は当中間連結会計期間において412店舗から460店舗と48店舗増加し、テイクアウト・デリバリー専門店は同37店舗から43店舗と６店舗増加しました。」 — 抑制後に再開した新サービスモデルへの転換を継続し、対象店舗数は460店舗、テイクアウト・デリバリー専門店は43店舗となった。 (https://komori.app/company/9861/filing/2024-h1)
- FY2025 削除 「2023年２月期から2025年２月期までの３年間を期間とした中期経営計画（前中期経営計画）期間において収益性が回復してきたことを受け、新中期経営計画期間では、さらなる成長に投資を振り向けていきます。」 — 感染症下のキャッシュ・フロー重視による出店・改装投資抑制から、収益性回復を受けて成長投資へ振り向ける方針に移行し、従来の抑制施策は現行方針として記載されなくなった。 (https://komori.app/company/9861/filing/2024-fy)
