# 吉野家ホールディングス（9861） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/filing/2024-h1
提出日: 2024-10-10
対象期間: 2024-03-01 〜 2025-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UIBW.pdf

## 事業

吉野家ホールディングスは、吉野家ブランドを核とする国内外の外食事業を中心に事業を展開しているグループである。国内店舗の改装・サービス力向上、海外市場の価格戦略・メニュー構成の見直しを継続し、海外子会社を含む店舗網の拡大と既存店舗の売上高の改善を図っている。新規事業としてオーストリッチ（ダチョウ）事業を100％子会社のSPEEDIAで開始し、第4の肉としてオーストリッチミートを店舗・期間限定で販売した。宝産業株式会社の株式を取得し子会社化したほか、店舗運営のシステム化を推進している。店舗数は国内31店・海外50店を出店した結果、グループの店舗数は2,786店舗（国内1,781店、海外1,005店）となった。売上高は9,931,300,000円（百万円表示のままの換算）ではなく、期間売上高は99,313百万円、前年同期比8.4％増、営業利益は3,713百万円、前年同期比6.9％減、経常利益は3,968百万円、前年同期比8.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は2,213百万円、前年同期比23.1％減であった。セグメント別の概況は以下のとおり。吉野家セグメントの売上高は65,887百万円、セグメント利益は3,222百万円。はなまるセグメントの売上高は15,587百万円、セグメント利益は1,497百万円。海外セグメントの売上高は14,089百万円、セグメント利益は914百万円。その他セグメントの売上高は3,748百万円、セグメント利益は218百万円であった。中間期末の現金及び現金同等物は21,902百万円であり、総資産は118,459百万円、純資産は63,913百万円、自己資本比率は53.5％であった。

## 数字

- 設備投資: 64億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## セグメント

- 吉野家 / 売上高 659億円 / 営業利益 35億円
- はなまる / 売上高 156億円 / 営業利益 15億円
- 海外 / 売上高 141億円 / 営業利益 11億円
- その他 / 売上高 37億円 / 営業利益 2億円
