# 吉野家ホールディングス（9861） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-12
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S023.pdf

## 事業

本四半期報告期間における吉野家ホールディングスグループの事業は、国内の外食事業を中心としつつ、海外事業も回復基調を維持しています。新型コロナウイルス感染症の規制緩和による人の流れの回復、社会経済活動の正常化を背景に、国内外の既存店売上高が回復しています。原材料費・光熱費の上昇などのコスト上昇要因は継続していますが、売上高の増加と経費の適正化を通じてセグメント別の利益を改善しています。吉野家の新規顧客獲得・来店頻度向上を目的とした販売施策、デリバリー・テイクアウトの拡充、外販の強化が推進されています。海外では上海の出店戦略の再開とアセアン地区の回復基調により既存店売上高が回復しており、2023年8月末時点での店舗数は吉野家・はなまる・海外の三域で増減を伴いながら推移しています。財政状態としては総資産は113,568百万円、負債は54,705百万円、純資産は58,863百万円（2023年8月31日時点）です。現金及び現金等価物の四半期末残高は28,007百万円です。第2四半期累計期間の売上高は916億54百万円、前年同期比は12.0％増、経常利益は43億47百万円、前年同期比8.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億79百万円、前年同期比38.7％減となっています。国内事業の売上高は614億68百万円、海外事業の売上高は130億87百万円、はなまるの売上高は149億38百万円でした。デリバリー対応店舗数は吉野家1,032店舗、海外は973店舗、はなまるは277店舗となっています。新サービスモデル店舗は10店舗出店・41店舗改装・計350店舗、テイクアウト専用店舗は出店14店舗・計23店舗となっています。

## 数字

- 設備投資: 48億円
- フリーキャッシュフロー: 71億円

## セグメント

- 吉野家 / 売上高 615億円 / 営業利益 35億円
- はなまる / 売上高 149億円 / 営業利益 12億円
- 海外 / 売上高 131億円 / 営業利益 11億円
