# 吉野家ホールディングス（9861） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-13
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PC2X.pdf

## 事業

吉野家ホールディングスは、日本を拠点とする外食事業グループで、主に「吉野家」「はなまる」ブランドを国内で展開し、海外事業も行っています。第66期第2四半期連結累計期間（2022年3月1日から2022年8月31日まで）における連結業績は、売上高81,811百万円、営業利益1,062百万円、経常利益4,760百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,695百万円、四半期包括利益5,770百万円となりました。グループの事業構成としては国内事業（吉野家、はなまる）と海外事業を含み、海外部門は中国の上海ロックダウン等の影響を受けつつ、ASEAN諸国・米国などは回復傾向を示しています。2022年4月18日にASIA YOSHINOYA INTERNATIONAL SDN. BHD.が保有するSUSHI KING SDN. BHD.の全株式を譲渡完了したことに伴い、SKSBを持分法適用の範囲から除外しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は26,276百万円、総資産は111,710百万円、負債総額は57,488百万円、純資産は54,221百万円でした。セグメント別では、吉野家売上高55,101百万円、はなまる売上高12,628百万円、海外売上高11,852百万円（合計81,811百万円）で、セグメント利益は吉野家2,578百万円、はなまる115百万円、海外489百万円となり、合計1,062百万円の営業利益につながっています。なお、第65期において京樽は連結の範囲から除外されています。

## 数字

- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: 76億円

## セグメント

- 吉野家 / 売上高 551億円 / 営業利益 26億円
- はなまる / 売上高 126億円 / 営業利益 1億円
- 海外 / 売上高 119億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
