# 吉野家ホールディングス（9861） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-12
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/9861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LYYC.pdf

## 事業

吉野家ホールディングスは、グループとして牛丼を核とする外食事業を展開しており、吉野家、はなまる、京樽の各ブランドを中心に国内外で店舗運営を行っています。第1四半期連結累計期間（2021年3月1日から2021年5月31日まで）における連結売上高は36,450百万円、前年同期比8.1%減、連結営業損失は206百万円、連結経常利益は2,520百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,533百万円となりました。京樽は株式譲渡により連結の範囲から除外されており、当第1四半期連結累計期間の連結セグメント構成は変更後の区分に基づいて比較・分析されています。京樽株式譲渡による売上減少は36億70百万円と記載されています。国内では2021年1月および4月の緊急事態宣言の発令・延長に伴う店舗営業時間短縮が来客数に影響を与え、既存店売上高を前年同期を下回る結果となりました。コスト削減の取り組みにより営業損失は前年同期比で縮小し、営業外収益（感染拡大防止協力金・雇用調整助成金等の助成金等収入）を計上したことにより、経常利益・純利益は黒字化しました。

## セグメント

- 吉野家 / 売上高 249億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 13億円
- はなまる / 売上高 52億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 -4億円
- 京樽 / 売上高 53億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 4億円
- 海外 / 売上高 355億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
