# 吉野家ホールディングス（9861） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/9861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIRC.pdf

## 事業

吉野家ホールディングスは、日本国内を主力に、吉野家ブランドを核とする外食事業（吉野家、はなまる、京樽、海外事業を含む）を展開する企業グループである。第63期第3四半期累計期間および第64期第3四半期累計期間において、店舗の休業・営業時間短縮など新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつ、テイクアウト・デリバリーの拡大や新商品・キャンペーンを通じた売上回復を図っている。コスト削減と出店抑制を実施し、損益分岐点の引き下げを進める一方、店舗閉鎖・資産の減損などの特別損失を計上する局面もあった。経営方針として「For the People」を企業理念とし、長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」の下、6つの価値観を共有・実践することで、株主・顧客・従業員などの満足度向上と信頼構築を目指している。ウェルネス経営の導入など、健康・テクノロジーを軸とする新しい価値創造にも取り組んでいる。

## セグメント

- Ⅰ 吉野家系統 / 売上高 1,566億円 / 営業利益 63億円
- Ⅰ はなまる系統 / 売上高 1,566億円 / 営業利益 13億円
- Ⅰ 京樽系統 / 売上高 1,566億円 / 営業利益 25億円
- Ⅰ 海外系統 / 売上高 1,566億円 / 営業利益 9億円
- Ⅰ アークミール系統 / 売上高 1,566億円 / 営業利益 -48億円
- Ⅱ 吉野家 / 売上高 1,211億円 / 営業利益 27億円
- Ⅱ はなまる / 売上高 1,211億円 / 営業利益 -26億円
- Ⅱ 京樽 / 売上高 1,211億円 / 営業利益 -20億円
- Ⅱ 海外 / 売上高 1,211億円 / 営業利益 3億円
- Ⅱ その他 / 売上高 1,211億円 / 営業利益 -4億円
- Ⅱ 全体計 / 売上高 1,211億円 / 営業利益 -20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
