# 吉野家ホールディングス（9861） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-09
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H3KS.pdf

## 事業

吉野家ホールディングスは、吉野家を中核ブランドとする国内セグメントおよび海外セグメントを含む事業構成。第2四半期連結累計期間（2019年3月1日〜2019年8月31日）の連結売上高は107,066百万円、連結営業利益は2,936百万円、経常利益は3,023百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,879百万円。セグメント別には吉野家、はなまる、 Arkミール、京樽、海外の5区分で出店拡大と既存店売上高の好調を維持。第63期中期計画「NEW BEGINNINGS 2025」を推進。財務状態として総資産は1,266億67百万円、自己資本比率は39.1%、現金及び現金同等物の四半期末残高は22,343百万円。2019年8月31日現在の大株主情報の抜粋、出店状況、主要イベント等を含む。 IFRS第16号適用によるリース計上の影響あり。

## 数字

- 設備投資: 49億円
- フリーキャッシュフロー: 38億円

## セグメント

- 吉野家 / 売上高 5,471億円 / 営業利益 33億円
- はなまる / 売上高 159億円 / 営業利益 13億円
- アークミール / 売上高 103億円 / 営業利益 -2億円
- 京樽 / 売上高 143億円 / 営業利益 3億円
- 海外 / 売上高 108億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
