# 吉野家ホールディングス（9861） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/filing/2018-fy
提出日: 2019-05-24
対象期間: 2018-03-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FUJN.pdf

## 事業

吉野家ホールディングスは、日本国内で吉野家・はなまる・アークミール・京樽の4ブランドを中心に牛丼・うどん・ステーキ・回転寿司等の外食事業を展開する持株会社グループである。国内子会社43社および持分法適用関連会社6社を含むグループ構成で、海外事業は地域別ではなく「海外」という1セグメントで展開している。セグメント別には吉野家（国内牛丼等ファストフード運営・フランチャイズ指導等）、はなまる（セルフ式讃岐うどん等の国内店舗運営・フランチャイズ指導等）、アークミール（ステーキおよびしゃぶしゃぶレストラン運営等）、京樽（鮨のテイクアウト店・回転寿司レストラン運営等）、海外の5区分を設けている。主要な関係会社には、吉野家の商標・運営ノウハウ等に対してロイヤリティを受け取っている旨が記載されている。従業員数は、提出会社の状況で388名（平均臨時雇用者数314名）、連結ベースでは4,392名（平均臨時雇用者数314名程度を併記）となっている。長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」を掲げ、3ヵ年中期経営計画を「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードに推進しており、飲食業の再定義を成長テーマとして取り組んでいる。63,940,500株の発行済株式を有しており、平成31年2月28日現在の株主構成は大株主の状況にて上位10名を公表している。主な関係会社には、YOSHINOYA AMERICA, INC.、上海吉野家快餐有限公司、ASIA YOSHINOYA INTERNATIONAL SDN.BHD.等が含まれる。セグメント別の売上高・利益・資産・負債などの主要データは、2019年2月28日現在の連結決算に基づく。なお、長期ビジョンの実現に向け、2020年2月期には連結売上高2,080億円、連結営業利益10億円、親会社株主に帰属する当期純利益1億円を必達目標として基盤整備を進める方針を示している。

## 数字

- 設備投資: 121億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円
- 従業員数: 388人

## セグメント

- 吉野家 / 売上高 1,026億円 / 営業利益 35億円
- はなまる / 売上高 288億円 / 営業利益 6億円
- アークミール / 売上高 202億円 / 営業利益 -8億円
- 京樽 / 売上高 272億円 / 営業利益 2億円
- 海外 / 売上高 212億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 25億円 / 営業利益 4百万円
