# 吉野家ホールディングス（9861） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/filing/2016-q3
提出日: 2017-01-12
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/9861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009FKM.pdf

## 事業

吉野家ホールディングスは、吉野家、はなまる、アークミール、京樽、および海外事業を展開する外食グループである。第60期第3四半期連結累計期間（平成28年3月1日〜平成28年11月30日）における連結売上高は1,406億16百万円、連結営業利益は12億1百万円、連結経常利益は18億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億88百万円となった。店舗数は吉野家が1,204店舗、はなまるが422店舗、アークミールが184店舗、京樽が327店舗、海外が718店舗である。総資産は1,180億24百万円、純資産は566億71百万円、自己資本比率は47.6％である。長期ビジョン「NEW BEGINNINGS 2025」を目指し、第一期となる「新３ヵ年中期経営計画」を開始。セグメント別の動向として、吉野家は豚丼の復活販売や吉呑みの店舗拡大、スーパーフライデーの実施、地域限定のご当地鍋などを実施。はなまるは出店拡大と季節商品を投入、アークミールは「3代目横綱ハンバーグ」等の新商品を展開。海外は米国・中国を中心に既存店好調ながら円高影響で減収。長期的にはグループ全体のグローバル展開を加速させる方針。

## セグメント

- 吉野家 / 売上高 730億円 / 営業利益 29億円
- はなまる / 売上高 179億円 / 営業利益 8億円
- アーク / 売上高 171億円 / 営業利益 -99百万円
- ミール / 売上高 189億円 / 営業利益 -63百万円
- 京樽 / 売上高 123億円 / 営業利益 9億円
- 海外 / 売上高 1,392億円 / 営業利益 45億円
- 計 / 売上高 1,406億円 / 営業利益 45億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
