# 吉野家ホールディングス（9861） 2027年2月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20260708589385
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 94
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、既存店の伸長と店舗数の純増により売上高が前年同期比12.5%増となり、営業利益も大幅に増加した。通期予想に対する進捗率は、売上高24.3%、営業利益29.9%、純利益37.0%となっている。

## 会社が挙げた理由

既存店の売上伸長、店舗の純増、吉野家の新商品・販促施策、はなまるの季節商品・価格改定、海外の米国・中国での売上、増収および販管費の適正なコントロールが増益要因とされている。純利益については、営業利益の増加に加え固定資産売却益等が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":58771,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":2544,"unit":"百万円","yoy_pct":140.8}
- 経常利益: {"value":2793,"unit":"百万円","yoy_pct":125}
- 純利益: {"value":1814,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":144.2}
- 売上総利益率: {"率":"62.4%","前年同期比増減":"0.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"4.3%","前年同期比増減":"2.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":34149,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"58,771百万円","営業利益":"2,544百万円","経常利益":"2,793百万円","純利益":"1,814百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":242000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":94200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":147800,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":139300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EBITDA":{"value":17200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","売上原価":"23.4%","売上総利益":"24.8%","販売費及び一般管理費":"24.5%","営業利益":"29.9%","経常利益":"31.7%","純利益":"37.0%","EBITDA":"26.0%","店舗出店":"28.3%","設備投資":"17.9%","セグメント別出店":"吉野家27.0%、はなまる18.2%、海外36.6%、その他5.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":"吉野家：前年比113.7%、はなまる：前年比110.4%、海外：前年比113.7%、その他：前年比102.6%、連結：前年比112.5%。金額の詳細は図表記載だが本文抽出では確認できない。","営業利益":"吉野家：前年比269.3%、はなまる：前年比119.8%、海外：前年比126.3%、その他：前年比59.7%、連結：前年比240.8%。金額の詳細は図表記載だが本文抽出では確認できない。","ラーメン事業":"売上高前年差+148百万円、前年比105.1%。その他セグメント利益は前年差▲105百万円、前年比53.2%。"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"+1,488百万円","既存店":"+2,260百万円","コストアップ要因":"▲858百万円","その他の要因":"増減要因図に記載あり。ただし本文抽出では項目名・金額の全てを確認できない。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"グループ計2,890店舗","期中の出店":"45店舗","期中の退店":"41店舗","純増":"4店舗","内訳":"吉野家1,287店舗、はなまる421店舗、海外1,041店舗、その他141店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE・ROICの推移、自己資本比率52.6%、D/Eレシオ0.29倍、ネットD/Eレシオ▲0.07倍を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2736,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 吉野家の牛丼・油そばセットを発売し、発売約1か月で150万食を突破、牛鉄板焼肉定食を好評につき年間定番化、はなまるの季節商品『担々うどん』を年間販売、きしめん業態のサブブランド『ズズズ』を2店舗出店、うどんの切れ端を原料とするクラフトビールをBetter life with upcycleと共同開発し、34店舗で限定販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3%、営業利益29.9%、経常利益31.7%、純利益37.0%、吉野家出店27.0%、はなまる出店18.2%、海外出店36.6%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年2月期 第1四半期 実績』として売上高58,771百万円、営業利益2,544百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高売上を更新し大幅な増益を達成』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減要因』のページに、既存店+2,260百万円、コストアップ要因▲858百万円、営業利益前年差+1,488百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『コストアップ要因▲858百万円に対し、既存店が2,260百万円の大幅な伸長』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別売上高』『セグメント別営業利益』を掲載し、『全セグメントが増益』と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『コストアップ要因▲858百万円』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『その他：ラーメン事業前年差▲105百万円』『改装▲172百万円』『コストアップ要因▲858百万円』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ズズズを2店舗出店』『うどんの切れ端がクラフトビールに』『Better life with upcycleとの共同開発』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グループ計、吉野家、はなまる、ラーメン、海外、米国、中国、シンガポールの既存店売上高前年比と、店舗数・出退店実績を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グループ計109.8%、吉野家111.0%、はなまる108.0%、海外107.7%、米国110.5%、中国108.7%。ラーメン98.4%、シンガポール81.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「グループ計の設備投資実績は2,736百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2027年2月期第1四半期 決算補足資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が『2026年2月期第1四半期 実績』で、業績概要サマリーから開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『現在の計画や業績見通しなどが含まれております』『実際の業績などは…この計画とは異なる場合があり…実現を確約したり、保証するものではありません』。」）
