# 吉野家ホールディングス（9861） 吸収合併に伴う特別利益の計上（個別）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20260707589066
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

2026年3月1日に実施した連結子会社6社の吸収合併に伴い、当社の2027年2月期第1四半期個別決算で11,366百万円の特別利益を計上しました。連結決算では消去されるため、連結損益への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

連結子会社6社の吸収合併により抱合せ株式消滅差益が発生したため、個別決算で特別利益を計上したとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 吸収合併
- 相手方の名称: 株式会社吉野家、株式会社北日本吉野家、株式会社中日本吉野家、株式会社関西吉野家、株式会社西日本吉野家、株式会社沖縄吉野家
- 対象会社の名称: 株式会社吉野家、株式会社北日本吉野家、株式会社中日本吉野家、株式会社関西吉野家、株式会社西日本吉野家、株式会社沖縄吉野家
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 抱合せ株式消滅差益 11,366百万円（2027年2月期第1四半期累計期間）
- 業績への影響: 個別決算で特別利益11,366百万円を計上。連結決算では消去されるため、連結損益への影響はありません。
- 取締役会決議日: 2025年11月27日
- 契約締結日: 2025年12月1日
- 実行日・効力発生日: 2026年3月1日付
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社吉野家、株式会社北日本吉野家、株式会社中日本吉野家、株式会社関西吉野家、株式会社西日本吉野家、株式会社沖縄吉野家を吸収合併する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月１日付で吸収合併しております。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の連結子会社である」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社記載は各社名と「当社の連結子会社である」との関係にとどまっています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「東証プライム市場」との当社情報はありますが、対象会社の上場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「抱合せ株式消滅差益 11,366 百万円を特別利益として計上いたしました。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2027年２月期第１四半期累計期間の個別決算において、抱合せ株式消滅差益 11,366 百万円を特別利益として計上」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「抱合せ株式消滅差益 11,366 百万円を特別利益として計上」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2027年２月期第１四半期個別決算」における特別利益の計上を記載しています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年11月27日開催の取締役会において…吸収合併することを決議」「2025年12月１日付で合併契約を締結」「2026年３月１日付で吸収合併しております。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「当該事象の損益に与える影響額」として特別利益を記載していますが、取得価額の記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定、第三者算定機関、交渉方法に関する記載がありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には合併対価に関する記載がありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「合併比率」または「株式交換比率」の記載がありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等の資金調達方法に関する記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社吉野家、株式会社北日本吉野家、株式会社中日本吉野家、株式会社関西吉野家、株式会社西日本吉野家、株式会社沖縄吉野家」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値として記載されているのは「抱合せ株式消滅差益 11,366 百万円」のみです。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象6社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社については各社名と「当社の連結子会社である」との記載のみです。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「本文は合併の決議日、契約締結日、実施日および特別利益の計上額を記載していますが、合併理由の記載はありません。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併後の統合施策や人材に関する記載がありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には許認可、統合リスク、業績下振れ等に関する記載がありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2025年11月27日開催の取締役会」「2025年12月１日付で合併契約を締結」「2026年３月１日付で吸収合併しております。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「決議日、契約締結日、実施日が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には吸収合併の決議、契約締結、実施の記載はありますが、実行前提条件の記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年11月27日開催の取締役会において…吸収合併することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主や利益相反に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には吸収合併の実施と特別利益の計上に関する記載のみで、合併後の経営体制・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
