# 吉野家ホールディングス（9861） 2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20260408500410
種別: 決算
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が前年同期比10.1％増、営業利益が10.7％増となり、増収増益を達成した。2027年2月期も売上高242,000百万円、営業利益8,500百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

全社既存店売上高が前年同期比6.5％増となったほか、売上高の伸長に伴う粗利益高の増加やコスト低減の取組みが寄与した。原材料費などのコスト上昇には、商品の価格改定などで対応した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":225667,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":8089,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":8803,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4665,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- １株当たり当期純利益: 72.08円
- 売上高営業利益率: 3.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"54.5%","前期末":"53.9%"}
- 総資産: {"value":124824,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68712,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14700,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10097,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3414,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20931,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":242000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.00","revised_forecast":"22.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.5%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7651,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1035,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（吉野家689百万円、はなまる59百万円、海外122百万円、その他163百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":549,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金売却益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":267,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1035,"unit":"百万円"},{"項目":"契約解約損","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":100,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社事業損失引当金繰入額","value":21,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（持分法適用範囲から除外）","社名":"深圳吉野家快餐有限公司"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 65129558
- 期末自己株式数: 402893
- 業績の増減要因: 全社既存店売上高が前年同期比6.5％増となり、売上高の伸長に伴う粗利益高の増加やコスト低減の取組みにより増収増益となった。一方、吉野家セグメント利益は原材料を中心としたコスト上昇の影響により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年2月期 決算短信」「1．2026年2月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」と記載され、実績は通期数値で示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比10.1％増」、営業利益「前年同期比10.7％増」、経常利益「前年同期比10.1％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比22.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高225,667百万円（10.1％増）、営業利益8,089百万円（10.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,089百万円、経常利益8,803百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,665百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年2月期通期営業利益予想「8,500百万円（5.1％）」、2026年2月期営業利益「8,089百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期「合計22.00円」、2027年2月期（予想）「合計22.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2026年2月期の配当性向「30.5％」、2027年2月期予想「29.1％」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「589百万円」、特別損失合計「1,452百万円」、減損損失「1,035百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失1,035百万円」、セグメント注記に「報告セグメントごとの固定資産の減損損失」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「吉野家「前年同期比2.1％減」、はなまる「前年同期比21.0％増」、海外「前年同期比61.2％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年2月期「3.6％」、2025年2月期「3.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年2月期「54.5％」、2025年2月期「53.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「14,700百万円の収入（前年同期は13,304百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これらの施策により全社既存店売上高は、前年同期比6.5％増となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全社既存店売上高は、前年同期比6.5％増」、店舗数「2,886店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品開発の強化」「販売施策」「店舗の出店および改装」「経費コントロールの強化」「商品の価格改定を実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原材料費や人件費などのコスト上昇影響は継続すると見込んでおり」、「来店頻度向上と新規顧客の獲得を図ります」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間「2025年3月1日～2026年2月28日」、売上高225,667百万円、営業利益8,089百万円、各前年同期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」、「原材料費や人件費などのコスト上昇影響は継続すると見込んでおり」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「海外は暦年決算のため１月から12月の実績を取り込んでいます」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）深圳吉野家快餐有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社既存店売上高は、前年同期比6.5％増」、「当社グループの店舗数は2,886店舗」、「新サービスモデルの店舗数は590店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年2月期においては、中期5か年経営計画の2年目として、引き続き『変身と成長』の実現に向け」と記載されている。」）
