# 吉野家ホールディングス（9861） 2026年2月期第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20260107530061
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、既存店の伸長と前期のM&Aによるラーメン事業の拡大で前年同期比14,877百万円増加した。一方、営業利益は原材料費や人件費の増加により116百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存店の伸長、前期のM&Aによるラーメン事業拡大の純増などで増加した。営業利益は米をはじめとする原材料価格の高騰、人件費増加、吉野家の第3四半期の売上未達が減益要因となった一方、ラーメン事業のM&A効果、海外の復調、販管費の適正管理が増益要因となった。当期純利益は円安による為替差益の増加と減損損失の減少などで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期累計期間
- 売上高: {"value":166628,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8}
- 営業利益: {"value":5558,"unit":"百万円","yoy_pct":97.9}
- 経常利益: {"value":6144,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2}
- 純利益: {"value":3346,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}
- 売上総利益率: {"value":62.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.1}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":98092,"unit":"百万円","売上高販管費率":58.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2866,"単位":"店舗","期中出店数":132,"期中退店数":87}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8175,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国・上海にラーメン事業の海外1号店をオープン、はなまるの狭小モデル讃岐うどん店『ずずず』を東日本橋にオープン、吉野家で『牛肉玉ラーメン鍋膳』を販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「出店年間計画の進捗率、設備投資の年間計画の進捗率は記載されているが、売上高・営業利益などの通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料構成および業績表は『2026年2月期第3四半期累計期間』の実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高更新に該当する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに該当する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減：金額』として、営業収入14,877百万円、原材料費▲8,733百万円、人件費▲3,485百万円などを図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料価格高騰』『人件費増加（賃上げ、店舗の時給改定）の影響』を営業利益の低減要因として記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別実績』に吉野家、はなまる、海外、その他、調整額の売上高とセグメント利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料費▲8,733百万円、消耗品費▲168百万円、人件費▲3,485百万円、その他販管費▲2,943百万円を記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年差▲116百万円で、原材料費▲8,733百万円、人件費▲3,485百万円などの増減要因を示している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『キラメキノトリ：上海に海外1号店をオープン』『狭小モデルの讃岐うどん「ずずず」を東日本橋にオープン』『牛肉玉ラーメン鍋膳』を記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高前年比、グループ店舗数2,866店舗、出店132店舗、退店87店舗、出店計画進捗率75.4%、設備投資計画進捗率62.9%などを記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社既存店売上高前年比105.6%、吉野家106.5%、はなまる105.8%、海外合計102.3%、グループ店舗数は前期末比45店舗増としている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務キャッシュフローの内訳に『配当 ▲1,334百万円』と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『財務関連指標』として自己資本比率とD/Eレシオを掲載し、AppendixでROIC推移を示しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『グループ計』の設備投資実績は当期第3四半期累計8,175百万円と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2026年2月期第3四半期決算補足資料』で、業績表、セグメント表、財務表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は『実績』『トピックス』『サステナビリティ』『Appendix』で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記述は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当社の現在の計画や業績見通しなどが含まれております』『実際の業績などは、今後の様々な条件・要素によりこの計画とは異なる場合があり』と記載している。」）
