# 吉野家ホールディングス（9861） 剰余金の配当（中間配当の増配）および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20251008570433
種別: 配当
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

2025年8月31日を基準日とする中間配当を、1株当たり10円から11円へ増配することを決定した。また、2026年2月期の期末配当予想も10円から11円へ引き上げ、年間配当予想を20円から22円に修正した。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ継続的な利益還元を基本方針とし、通期の連結業績予想を上方修正したことを受けて増配を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":11,"change":1,"change_rate":10,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":10,"年間":20,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"中間":712,"unit":"百万円"},"前期実績":{"中間":647,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2025 年８月 31 日
- 効力発生日: 2025 年 11 月 10 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する安定的かつ継続的な利益還元を経営の重要課題と認識し、連結業績の動向や財務状況、および今後の事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案し、配当を実施することを基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年２月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額 11 円 00 銭、直近の配当予想 10 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額 11 円 00 銭、前期実績 10 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額 11 円 00 銭、前期実績 10 円 00 銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額 712 百万円、前期実績 647 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計　前回予想 20 円 00 銭、今回修正予想 22 円 00 銭、前期実績 20 円 00 銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想を前回予想の１株当たり10円から１円増配し、11円に修正します。これにより、2026年２月期の年間配当予想は…22円となります。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「株主の皆様に対する安定的かつ継続的な利益還元を…基本方針としています。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「連結業績の動向や財務状況、および…内部留保の充実等を総合的に勘案し、配当を実施することを基本方針としています。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は…安定的かつ継続的な利益還元…を基本方針としています。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「決定しましたので、お知らせします。／11円とすることを決定しました。／11円に修正します。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2025 年８月 31 日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想　第２四半期末 11 円 00 銭、期末 11 円 00 銭、合計 22 円 00 銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「通期の連結業績予想を上方修正したことを受け、2026年２月期の中間配当を…11円とすることを決定しました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「通期の連結業績予想を上方修正したことを受け」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文中に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」…通期の連結業績予想を上方修正したことを受け」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文中に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日（2025 年 10 月９日）開催の取締役会において…決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「2026 年２月期の年間配当予想は…22 円となります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2025 年８月 31 日、１株当たり配当金 11 円 00 銭、効力発生日 2025 年 11 月 10 日、2026 年２月期」）
