# 吉野家ホールディングス（9861） 2026年２月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20251008570428
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高が予想を0.5％下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。通期は売上高予想を据え置き、営業利益を800百万円、経常利益を700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を600百万円それぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善や訪日外国人観光客の増加によるインバウンド需要、吉野家・はなまるでの集客施策が寄与した。原材料価格は上昇したものの、増収に伴う変動費の増加を適切にコントロールしたことも利益上振れの要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":225000,"revised_forecast":225000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":8200,"change":800,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8700,"change":700,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4800,"change":600,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.91,"revised_forecast":74.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 10 日
- 前期実績: 売上高204,983百万円、営業利益7,306百万円、経常利益7,995百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,803百万円、１株当たり当期純利益58.78円 銭（2025年２月期通期）
- 修正の理由: 中間期は、雇用・所得環境の改善、訪日外国人観光客数の増加に伴うインバウンド需要、吉野家・はなまるの集客施策などを背景に、利益が前回予想を上回った。原材料価格の上昇は見込まれるものの、中間期実績と今後の収益見通しを踏まえ、通期予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年２月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異」および「2026年２月期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」と「2026 年２月期連結業績予想の修正」の2項目がある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期の増減額は、売上高が「-」で、営業利益800、経常利益700、親会社株主に帰属する当期純利益600となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「増減率（％）10.8」、経常利益は「8.8」、親会社株主に帰属する当期純利益は「14.3」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期の売上高の増減額・増減率はともに「-」で、利益科目には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期増減率は「14.3」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高は前回発表予想「225,000」、今回修正予想「225,000」、増減額・増減率「-」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後「8,200」対前期「7,306」、経常利益は「8,700」対「7,995」、当期純利益は「4,800」対「3,803」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は「225,000」から「225,000」で、理由にも「前回予想通りに推移するものと見込んでおります」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「訪日外国人観光客数の増加に伴うインバウンド需要の堅調な推移」および「吉野家、はなまるにおける集客施策等が奏功」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主幹事業である吉野家、はなまるにおける集客施策等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「雇用・所得環境の改善」「訪日外国人観光客数の増加」「集客施策等が奏功」「原材料価格の上昇」「変動費の増加を適切にコントロール」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「訪日外国人観光客数の増加」「原材料価格の上昇」、会社側の対応として「集客施策等が奏功」「変動費の増加を適切にコントロール」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「当第２四半期累計期間（中間期）」や「第３四半期以降」とある一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き客数獲得に向けた各種施策を展開」し、「さらなる原材料価格の上昇が見込まれて」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高は概ね計画通りに推移」「原材料価格の上昇」「変動費の増加を適切にコントロール」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 10 月９日」、中間期は「2025 年３月１日～2025 年８月 31 日」、通期末は「2026 年２月 28 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 10 日に公表しました」と記載され、対象年度は「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年２月期通期連結業績予想を上記のとおり上方修正することといたしました」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想通りに推移するものと見込んでおります」「収益に影響を受ける見通しです」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
