# 吉野家ホールディングス（9861） 2026年2月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20251008570388
種別: 決算
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、既存店売上の伸長や商品・販売施策などにより増収増益となりました。通期業績予想と年間配当予想はいずれも修正されましたが、修正前の数値はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善や訪日外国人観光客の増加による需要に加え、国内での新サービスモデルの改装・出店、商品施策・販売キャンペーン、海外での商品力向上や販売施策を進めた結果、全社既存店売上高が前年同期比7.5％増となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":110446,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":4438,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":4802,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2644,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- １株当たり当期純利益: 40.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.8,"前期末":53.9}
- 総資産: {"value":124581,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66399,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5290,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5300,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1286,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":20920,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":225000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":225000,"営業利益":8200,"経常利益":8700,"親会社株主に帰属する当期純利益":4800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"吉野家":{"value":73398,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"はなまる":{"value":16714,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"海外":{"value":13845,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}}
- セグメント別利益: {"吉野家":{"value":3706,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"はなまる":{"value":1675,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"海外":{"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3644,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":249,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":59,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社出資金売却益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":77,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":249,"unit":"百万円"},{"項目":"契約解約損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社事業損失引当金繰入額","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["深圳吉野家快餐有限公司"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":65129558,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":402187,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 全社既存店売上高が前年同期比7.5％増。国内の新サービスモデルへの改装・出店、商品施策・販売キャンペーン、海外の商品力向上・販売施策などを進めた。海外は為替などの影響により減収、人件費を中心としたコスト上昇により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「110,446」百万円、通期予想は「225,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「4,438」百万円、通期予想は「8,200」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比11.2％増」、営業利益「前年同期比19.5％増」、経常利益「前年同期比21.0％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比19.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「110,446」百万円（前年同期比「11.2％増」）、営業利益「4,438」百万円（前年同期比「19.5％増」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,438」百万円、経常利益「4,802」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「2,644」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「8,200」百万円、「対前期増減率12.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金「20.00円」、2026年2月期予想「22.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「93」百万円、特別損失合計「363」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 249」百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「吉野家セグメント利益「前年同期比15.0％増」、はなまる「11.9％増」、海外「4.7％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高「110,446」百万円・営業利益「4,438」百万円、前年同期の売上高「99,313」百万円・営業利益「3,713」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年2月期中間期52.8％」「2025年2月期53.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「5,290」百万円、前年同期「5,005」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これらの施策により全社既存店売上高は、前年同期比7.5％増」「客数増加による収益確保に取り組みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全社既存店売上高は、前年同期比7.5％増」「店舗数は2,834店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「訪日外国人観光客数の増加に伴うインバウンド需要」および「新サービスモデルへの改装および出店」「販売施策として…キャンペーン」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年3月1日～2025年8月31日」、売上高「110,446」百万円、営業利益「4,438」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の動向」「原材料価格の高騰や光熱費・物流費・建築費の上昇」「労働市場における需給バランスの変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比11.2％増」などの前年同期比較を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社…深圳吉野家快餐有限公司」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は2,834店舗」「新サービスモデルの店舗数は540店舗から563店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年5月に策定した中期経営計画『変身と成長』の実現に向け」「３つの戦略基軸」。」）
