# 吉野家ホールディングス（9861） 【サステナビリティ】吉野家「やわらか牛丼の具」「きざみ牛丼の具」を 歯科医院向けに6月21日から販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20250620594502
種別: その他開示
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

吉野家はヨシダと共同開発した、噛む力に配慮した2種類の牛丼の具を、2025年6月21日から全国の歯科医院を通じて販売開始する。

## 会社が挙げた理由

歯科治療中や高齢などで固いものが食べにくい人に食の選択肢を提供し、QOL向上と食べる喜びにつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 吉野家 やわらか牛丼の具、吉野家 きざみ牛丼の具
- 相手先: 株式会社ヨシダ
- 相手先の概要: 東京都台東区上野7-6-9、代表取締役社長 山中一剛、創業1906年11月、設立1961年5月。歯科医療用機械器具・材料・薬品などの卸売販売、歯科用ソフト開発・販売、歯科医院開業・経営コンサルティング、食事療法サポート食品等の企画・販売。
- 当社との関係: 吉野家と共同で製品を開発し、ヨシダ経由で歯科医院に販売する協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月21日（土曜日、販売開始予定）
- 適用分野: 抜歯後、インプラント治療後、口腔外科手術後、矯正治療中、義歯治療中、訪問歯科診療、摂食嚥下指導など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電子レンジ500Wで約50秒。食塩相当量はやわらか牛丼の具1.2g/袋、きざみ牛丼の具0.9g/袋。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年6月21日（土）より全国の歯科医院を通じて販売を開始いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「吉野家と共同で、…開発しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発売日 2025年6月21日（土曜日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本製品の開発に至りました。」「その第一弾として」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年6月20日」「2025年6月21日（土）より…販売を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「共同で…開発しました。」「販売を開始いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ヨシダ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「吉野家と共同で…開発しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都台東区上野7-6-9」「代表者：代表取締役社長 山中一剛」「事業内容：歯科医療用機械器具…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「吉野家と共同で…開発しました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「主な販売チャネル 全国の歯科医院（株式会社ヨシダ経由）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「500Wで約50秒」「食塩相当量…1.2g/袋…0.9g/袋」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ヨシダ」「URL：https://www.yoshida-dental.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「内容量 100g/袋、80g/袋」「食塩相当量 1.2g/袋、0.9g/袋」「発売日 2025年6月21日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後は、より多くの方にお買い求めいただけるよう、販路の拡大にも取り組んでまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「歯科医院向けに6月21日から販売開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全国の歯科医院（株式会社ヨシダ経由）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「吉野家 やわらか牛丼の具」「吉野家 きざみ牛丼の具」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「吉野家と共同で…開発しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社吉野家…は…販売を開始いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「新たな取り組みの第一歩」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の歯科医院」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「製品名 吉野家 やわらか牛丼の具」「吉野家 きざみ牛丼の具」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国民食とも言える吉野家の牛丼」「高いブランド力と信頼性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
