# 吉野家ホールディングス（9861） 太陽化学、京都府立医科大学との産学連携共同研究(牛丼を高付加価値にする研究開発)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20250616590310
種別: その他開示
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

吉野家の牛丼と太陽化学のグアー豆食物繊維を一緒に摂取した場合、食後の血糖・脂質応答や腸内環境、筋合成などに良い影響が見られたという共同研究結果を発表した。今後は、この食物繊維を使った食品の商品化や摂取方法の研究を進める。

## 会社が挙げた理由

生活習慣病を気にかける消費者の食の選択肢を広げ、加齢に伴う代謝・筋肉・高齢期の健康課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 吉野家の牛丼、グアー豆食物繊維
- 相手先: 太陽化学株式会社、京都府立医科大学
- 相手先の概要: 太陽化学株式会社は本社所在地が三重県四日市市、代表取締役社長は山崎長宏。京都府立医科大学は所在地が京都府京都市、学長は夜久均。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 吉野家ホールディングス、太陽化学、京都府立医科大学は、2023年4月より京都府立医科大学に産学連携共同研究講座『食と健康研究講座』を設置して共同研究を実施している。吉野家ホールディングスからは素材開発部のメンバーが参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月（共同研究講座の設置・研究開始、実績）
- 適用分野: 生活習慣病予防を意識した食生活、加齢に伴う代謝・筋肉・高齢期の健康課題
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願（番号・出願日はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 食後の血糖・脂質応答を緩やかにする効果、インクレチン・アミノ酸の作用を高める効果、腸管炎症の抑制、腸内バリア機能の維持、筋合成の促進がみられた（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第25回日本抗加齢医学会総会の共催セミナー（2025年6月15日、グランキューブ大阪）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2023年4月より…共同研究講座『食と健康研究講座』を設置し…研究開発を開始しています」「今後も本研究講座では…研究開発…を行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「産学連携共同研究講座…を設置」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月15日(日)に…第25回日本抗加齢医学会総会の共催セミナーにて…発表されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの発表」「2024年9月…報告し、特許出願も行ってきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「6月15日(日)に…発表されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「寄与する可能性があり」「新たな取組みとなることが期待されます」「研究開発…を行い…提案していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都府立医科大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「吉野家ホールディングス、太陽化学、京都府立医科大学の産学連携共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「太陽化学株式会社（本社:三重県四日市市、代表取締役社長:山崎長宏）」「京都府立医科大学（所在地:京都府京都市、学長:夜久均）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「吉野家ホールディングス、太陽化学、京都府立医科大学」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「産学連携共同研究」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年4月」「6月15日(日)」「126年伝統」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2023年4月より」「6月15日(日)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第25回日本抗加齢医学会総会の共催セミナー」「京都府立医科大学大学院医学研究科…濵口真英講師」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「食後の血糖・脂質応答を緩やかにし」「筋合成の促進効果がみられました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「美味しい商品を開発します」「持続可能で革新的な価値を創出し続けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「グアー豆食物繊維を配合した食品の研究開発」「美味しい商品を開発します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「素材開発部」「本研究講座では…食品の研究開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「牛丼を高付加価値にする研究開発」「グアー豆食物繊維を配合した食品の研究開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3者の産学連携共同研究」「共同研究講座」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発信主体として「株式会社吉野家ホールディングス」「株式会社吉野家」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「グランキューブ大阪（大阪国際会議場）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グアー豆食物繊維」「特許出願も行ってきました」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「牛丼を高付加価値にする研究開発」「持続可能で革新的な価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与する可能性があり」「期待されます」「行っていく予定」」）
