# 吉野家ホールディングス（9861） 【シェアレストラン】累計開業実績1,000店舗、年間流通総額1億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9861/disclosure/20250528568709
種別: その他開示
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9861

## 何が変わったか

間借り飲食店の開業マッチングサービス「シェアレストラン」で、累計開業実績が1,000店舗を超え、年間流通総額が1億円を突破した。あわせて、公式ホームページにLINE問い合わせ機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

飲食店の開業者が投資や借金を抑えて開業でき、店舗オーナーも空き時間を収益化できる双方のメリットを生み出しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シェアレストラン、アトツギレストラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社シェアレストランは株式会社吉野家ホールディングスの100%子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: シェアレストラン：2020年3月（実績）、アトツギレストラン：2024年11月（実績）
- 適用分野: 飲食店の開業、飲食店の間借り、飲食店の後継者マッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社シェアレストラン本社：東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計開業実績1,000店舗超、年間流通総額1億円超、開業利用者の約2割が独立開業、独立開業者の2年以内店舗継続率98%
- 利用実績: 累計開業実績1,000店舗超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計開業実績が1,000店舗を超え、年間流通総額が1億円を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2020年3月にサービスを開始」「2024年11月より『アトツギレストラン』の提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに開業された飲食店」「累計開業実績が1,000店舗を超え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破したことをご案内いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1,000店舗を超え、年間流通総額が1億円を突破した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の名称に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社シェアレストランは、株式会社吉野家ホールディングスの100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「開業された飲食店」の例はあるが、顧客としての実名一覧は示されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計開業実績1,000店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計開業実績が1,000店舗を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「同社が運営する…サービス…において」「累計開業実績…年間流通総額…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,000店舗」「1億円」「約2割」「98%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「飲食業界における新たな価値創造と、多様な食文化の発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「飲食店の開業を専門とした間借りのマッチングサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『シェアレストラン』において、累計開業実績が1,000店舗を超え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今月より公式ホームページ上にLINEでのお問い合わせ機能を新たに実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が運営する…サービス『シェアレストラン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社シェアレストランは…100%子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は東京都中央区と記載されるが、サービス対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計開業実績が1,000店舗を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「投資や借金をせずに店舗を間借りして飲食店を開業」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シェアレストラン」（https://share-restaurant.biz/company/）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな可能性」「ローリスクハイリターン」「多くのチャレンジャーを応援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
